タカラヅカ・ニュースのスカイレポートで花組の「あかねさす紫の花」のスペシャル・レポートPart 1がありましたが、今週中にPart 2があるかと思っていたら、どうやらなさそうなので、私もここで投稿しちゃお!ということで。。。

画像: 宝塚歌劇団公式サイトより

 

普通スカイ・レポートといえば、中堅どころと若手みたいな組み合わせだったりしますが、今回はスカイレポーターズの天真みちるさんも鞠花ゆめさんも大喜び。いつもは鞠花さんは割とクールな感じなのに、このレポートは前のめりでしたね。そりゃそのはず、トップスターの明日海りおさんに柚香光さん、そして鳳月杏さんの主役役替わりの3名が登場だから。

 

最初に明日海さんが自分は1回下級生の頃に出ていた、大友皇子と鏡作りと刺客もやってた。主演の方々の芝居が濃厚で毎日新鮮で素敵すぎて稽古場でずっと見てた公演と紹介。

鳳月さんはファンの頃にビデオを何度も見ていたと言ったら、明日海さんが「特に巻き戻したのはどこ?」と質問。鳳月さんは「大海人皇子が「来てしまった」の所」と答え、どちらのセリフも言えるくらいというと、明日海さんが「額田もできるってこと?!」ってうれしそう。

 

役替わりが発表になってどうか?との質問に明日海さんが「花組に来てから相手役が役替わることがあっても、自分が役替わることがなかったので、何年もぶりじゃない? あー、再び。って思った」

そうです、5年ぶりです。ベルばらのオスカルとアンドレ以来ですよ。

そして「どっちかだったらすごいさびしかった。「おおあま」だったら「なかの」もやってみたい。「なかの」だったらあー「おおあま」もやりたかったなってなる」と気持ちを込めて言ってましたね。私がこの役替わりの話を知った時、月組時代の役替わりを思い出すと同時に、この役替わりはやる側にとってはうれしいかもと思ったのを思い出しました。だから、やっぱりそうかって。

 

鳳月さんは演じ甲斐があると、気持ちの使っている部分が全く違うから楽しい、そうです。

中大兄皇子と天比古、ぜーんぜん違いますからね。

鳳月さんと柚香さんが天比古のことを「変わっている所が魅力」と言ってました。

確かに一筋というか不器用というか、でも変わってるかなあ。

 

そして、明日海さんらしいコメントポイントとしては「プロローグでセンターで2人がセンターばさみでせり上がる所はファンの心で「あーーー(拍手)」になる。一応(私)トップさんだからいつもセンターに立たせていただくんですけど、(今回)ちゃんとセンターで割って兄弟でいる」というポイントにうれしそう。 「一応トップさん」に柚香さんが「立派なトップさんですよ」ってつっこんでましたね。

うん、立派なトップさんだ!

お互いの役のことについて明日海さんが鳳月さんのことは新人公演の頃から知ってるので、鳳月さんが中大兄皇子をやり明日海さんが大海人皇子をやって弟をやるけれど兄のような父のような気持ちになるそうです。そして柚香さんのことは、弟の圧を感じるので兄としてのプライドがスッと出てくるそう。

 

中大兄皇子と大海人皇子が言い合うところについて、鳳月さんは「額田問題が起きた後、この場面でしか兄弟が言葉を交わしていない。この場面がすごく重要」と、この場面がいいと言われた明日海さんは「もうちょっと緻密に計算してやりたいから」とコメント。

なるほど。緻密に計算。

 

最後に柚香さんが、AパターンとBパターンでセリフが少し違うので2人の関係性も違う。とコメント。

おー!やっぱりそうか。これまでも中大兄皇子版と大海人皇子版とあったし。こうなるとやっぱりなんとかライブビューイングくらいは行かなくちゃ。