退団、じゃなかった、退職して6日目。デスクに座ると、PCも立ち上がってないのにマウスを手にしようと無意識に動く自分の手を見て、これって長年の務めの影響なんだなと思いました。なんだかこわい。。。マウスを探さなくなる日は来るのかな? その前にPCを使う仕事にまた就いてしまったりするかも。そうじゃないことしてみたいのにな。

今日は、雪組の『ポーの一族』の出演者が発表になりましたね。

 

専科からは3名

やはり、専科からどなたが出演されるかで配役も決まってくるよねと思っていたので、少しすっきり。(そうでもないか)

専科からは、美穂圭子さん、奏乃はるとさん、小桜ほのかさんの3名が出演ですね。

ということは、シーラは小桜さんなのでは???という思いが強くなりました。小桜さんはかわいい役もとってもいいけど、最近は本当にいろんな役をやられていて、時には、あれ、小桜さんだったと後から気づくようなこともあったり。

大人で、色気のあるシーラはいいんじゃないですか?

美穂さんは、老ハンナでしょうか? もしストーリーが変わるようなら、違うかもだけれども。前のままだと、ソロの歌はなかったような記憶(違うかも、2回目)。やはり、美穂さんが出るなら、歌はあるはずですよね。

奏乃さんは、大老ポーかな? やさしいイメージの奏乃さんの演じる迫力ある大老ポーはどんな風になるのかな?妄想。

初演で、それぞれ消える時(専門用語あったかも)に、いろいろな消え方で、面白いと思ったので、今回も楽しみ。

 

瀬央さんの配役が気になる

みなさんのブログを見ても、やっぱり瀬央ゆりあさんはフランク・ポーツネル男爵じゃないかというご意見も多く、確かにダンディな男爵が見られそうだなと思うのだけど、その前がダリだし、おじさんが続くのかな?と思ったり。辞めてほしくはないけど、もし、ポーが退団公演になるなら、2番手として大活躍してほしいので、活躍できるいい役がつきますように。

ところで、青年のイメージの縣千さんが、大人な男爵をやったりしたら、めっちゃ面白いんじゃないかと思うんだけど。個人的感想ですが。

 

配役の妄想は当たっても、外れても嬉しい(意外な魅力が発見できるから)のですが、配役の決まった選び方があるわけではないので難しいですね。決まっていたら、面白くないけれどね。

 

明日は、エリザベート・ガラ・コンサートの観劇です。

今回は、どんな望海風斗トート閣下(この前までエリザベートだったからね)が見られるか(聞けるのか)楽しみ。

今年10月から来年2月にかけて、花組で『エリザベート』が公演されるという発表がありましたね。

蒼月抄/EL DESEOで2番手羽根2枚ということで、盛り上がっている今の発表とは。(極美慎さんおめでとうございます!)

今年が宝塚のエリザベート30周年であり、永久輝さんが三井住友カードのイメージキャラクターということを考えると簡単な答え合わせのようでもありましたが、やはりそうでしたね。

 

配役は?

トートが永久輝せあさん、エリザベートが星空美咲さんは決定として、番手的には、フランツが聖乃あすかさんでルキーニが極美慎さんなのかもしれませんが、逆もありかもだし、フランツには専科からどなたかくるかも(と言っても思い当たらないけれども)だし。

ルドルフは、役替わりになることが多いけど、希波らいとさんと侑輝大弥さんなのかな?ゾフィーは組長かな?

花組が前回エリザベートをしたのは2014年ですでに12年もたっているので、前回の新人公演で主要配役にいた生徒さんもほとんど退団か組替えされていて、峰果とわさん(ラウシャー)と高峰潤さん(ケンペン)くらいなので、エモい配役というのもなさそうだし。

結局のところ、頭の中でもやもや考えるしかないのでしょうね。

 

永久輝さんと星空さんが楽しみ

過去には、誰とはいいませんが黄泉の帝王にみえないんじゃないか、とか、歌大丈夫?とか心配だったトートやエリザベートの配役もありましたが、今回は、『悪魔城ドラキュラ』のかつらがトートっぽくてとってもお似合いだったし、歌もお上手でちょっと影があるのがセクシーな永久輝さんのトートだし、歌ウマ文句なしの星空さんは「私だけに」も軽々と仕上げてくれそうで、トートにも負けず生きていく力もありそうなので、このお二人のトートとエリザベートは本当に楽しみです。

冠協賛が書かれていないけど、後からつけるのかしら?

 

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1か月ぶりのブログになってしまいました。

私事ですが、先週、長年勤めた会社を退職し、現在は無職で引っ越しを控えて片付け真っ最中のはずなのに、退職日の翌々日から体調不良とぎっくり腰になり、気がゆるんだせいかと自分を心配中ですが、ブログも再開(?)したし、明日からがんばります。

2026年になって初めての投稿です。今年もよろしくお願いします。

1月もあっという間に半月過ぎてしまいましたね。

私は、1か月後に退職するので、今、引継ぎやら、片付けやら、引っ越し準備やら、送別会やらでばたばたしています。

 

RRR再び。一本もので。

今日は星組の次の本公演の情報がでましたね。

まだまだ記憶に新しい『RRR』は、2024年の1月から4月の公演でしたから、2年で話題作が戻ってくる、それも主役が変わって(ビームからラーマになって。まあ、これはそうだなと思いましたが)、一本もので(その前の本公演のポーの一族も1本ものなので、ショー好きの方にはつらいかも)ということで、へーーって思っていたら、来年2027年、外部でも谷先生と主演の2人(城田優さん、尾上松也さん)の演出でという情報も出ていたので、これまたびっくり。宝塚のOGも出演しそうな予感がしますね。

星組の方は、誰がどの役をやるのかが気になりますね。同じ役なら、エモいと言われるでしょうし、違う役ならどんな風に作るか興味が増します。

今回はラーマが主役だから、父とのシーンが追加されるのかな?母も出るかも。でもその場面は子役かもですね。

映画を見直しながら妄想を楽しむ時間ですね。

 

宙組の『愛するには短すぎる』配役

こちらも前回から2年で再演の演目ですが、番手的な配役は別にして、気になる配役は

・執事のブランドンに叶ゆうりさんー前回は船長でしたが、ちょっとおもしろい執事をどんなふうに演られるのか。

・スノードン夫人に天彩峰里さんとスノードン氏の愛人のキャサリンに愛すみれさんー逆よねと思いながらも、天彩さんはなんの問題もなくスノードン夫人ができるだろうし、愛さんは面白いキャサリンを演じてくれそう。期待感大。

 

星組の次の別箱『花より男子』配役

暁千星さんの道明寺司はどんなふうになるのかちょっぴり想像が難しい(だから楽しみ)ですが、詩ちづるさんの牧野つくしはぴったりだなというのが最初の印象。

天飛華音さんの花沢類の配役は想像できたけど、どんなふうになるかは未知数。でも成長中な天飛さんだから、やってくれると期待。

御剣海さんの美作あきらと大希颯さんの西門総二郎の配役はとても意外ということではないけど、どんなふうになるか楽しみしかない。

 

星組『銀二貫』ヒロイン配役

星組の別箱はまだ出演者が出ていなかったから、妄想もできてなかったけど、スカイステージの番組「ともたび」で見たばかりのコンビ(松吉に稀惺かずとさんに真帆に乙華菜乃さん)だったので、なんとなく相性もみたような気分に。

 

それより、順番的には星組の別箱より先にやる雪組の別箱公演の主な配役出てませんよね。どうなったのかな?