やや硬めのタイトルで、「宝塚歌劇より、劇場へご来場いただくお客様へのお願い」と、昨日の公式サイトのニュースに出た時は、これまでお知らせいただいている以上に何か変更でもあったのかな?とちょっとだけ不安に思いながらタイトルをクリックしたら、新しいビデオがそこに。

 

各組100期から102期の男役さん、娘役さんのコンビでより具体的に来場の際の流れを説明するという、なんて素敵な企画。(お願いなのに企画とか言ってる)

花組の聖乃あすかさんと音くり寿さんがピンクの衣装で出てきたのを見て、また組ごとに合わせてるのかな?なんて思いながら見進めると、いきなり月組さんが黄色じゃないし、ということで、色なんて気にしない、似合う色を着るのがいいのよと方向転換。風間柚乃さんが黄色のジャケット着ていたり、鷹翔千空さんが紫のスーツ着てきたら(紫は色に寄るけど。。)、ちょっとびっくりするかもですし。

とにかく、これから期待いっぱいの若手スターさんがこうしてずらりと並ぶだけで、なんだか嬉しくなりますね。

 

このビデオを見て行けば、時間に余裕を持って行く必要があることもわかるし、初めてスマチケを持って行った時のようにドキドキしながらこれでいいのかな?と思いながらということもなさそう。でも、東京はどこで検温するのかな?

 

そもそも宝塚は緊急事態宣言前もかなりちゃんと感染予防措置をしようとしていたし、宝塚ファンも言われたことは守る方だと思うので、他の劇場より安心かもと思ってはいたのですが、世間のニュースで劇場で感染みたいなのが出るとやっぱり危険なのかもなんて思っちゃったりしますよね。

でも感染者を出してしまった舞台のニュースのは、かなりいろんな事情があったようだし、ここから先は出演者も観客もきちんと自覚して、熱や呼吸器疾患の症状があったら行かないというようにして、劇場の灯を消さないようにしなくてはなりませんね。

私のお仕事関係はまだまだ先が見えませんが、やれるとこから少しずつ。

 

それにしても、舞台の方のソーシャルディスタンスの具合はどうすることになったんでしょうね。

少尉と紅緒がいつも1mの距離があるってちょっと想像できかねますよね。

デュエットダンスだって常に1mじゃあね。

でも、逆に興味津々。

次の金曜日には大劇場再開。いよいよだなーって感慨にふけりながら、明日、明後日は星組の東京公演の抽選申し込み日。わすれないようにしなくちゃ!(明日、明後日はオンライン会議が入っていて、うっかりするとうっかりしそう。)