設定を見直しながら、脚本だし、所詮序盤だけだしとかいう怠慢によって抜けていた設定を加筆せねばならなくなった四日目でした。
また、集中力が普段よりも少し上がった、もとい元に戻ってきただけであり、そこまで筆のノリが変わってないのも難点だったりヽ(;´ω`)ノ
しかしまあ、一番悩んだのはキャラクターの容姿というか、イメージでした。
イラストではなく、文章でそのキャラクターの全体像というか、大まかな容姿を表さないといけない時、大体は妄想世界の住人を創り上げて切り抜けているんですけど、どうにも自分の感性と合わないキャラクターが出てくると、途端にキャラメイクが出来なくなるんですよね、なんでか。
それは単に、こうした方が可愛いという自分の中に確立されたあるパターンが、それを“まったくの逆だと示す”からなのかもしれません。
だから、自分でラフを起こしてみたんです。

じゃーん。
なぜか端に寄ってしまう癖に踊らされ、中綴じに吸い込まれそうになっていますね。
うん、上手い下手はどうでもいいとして、イラストは脳内妄想の補完として時々描いています。結構曖昧なところが多いので、こうしてイラストとして視覚情報が取り入れられるとなると、助かる部分があるので。
さて、この子は主人公の幼馴染みである桜ちゃんという子です。面倒見のいい子で、こうしてセミロング……だったかな、確かそのぐらいの髪の長さの子だったんですね。けれども、私はロングが好きで、間違ったら作中ヒロイン全員ロングロングロングにしてしまいそうになるぐらいにロングが好きで、黒髪ロングは外せないものですっ(/ω\)
だから、桜ちゃんの髪型に関してどうしようかなって考えてしまっていたんです。
しかしですね、それは杞憂みたいでした。
シナリオを進めながら、この子の髪型なんだっけと思う→描いてもらったラフを見る→あれ? こんな短かったっけ。と疑問を持ちながら、思い出してあああっと頭を抱える。だから自分でラフを起こしてみる→すると、なぜか行けるんじゃないのと考えを改め直す←今ここ
よって、結構定義が欠落していたようです。
この髪型でも可愛いじゃんねって。
……私は狭い世界で生きてきたようです、うん。
これからは方向性が違うなって思ったら、もう少し早くにラフを起こすなり、グラフを起こすなりをしたいなと思います。悩むことは素敵ですけど、それで時間を失っては元も子もないですからね!
