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Ice cream

 和泉雪那さんによる、無計画に始まった、“さーくるかつどうもくじろく!”

 また四日が過ぎていました……( ̄Д ̄;;


 なにかとサボる癖があるということは、結局進んでないということですね。はあ……。
 自身で決めたことすらできないのならば、計画的に執筆もできないということ。こうして書いている今も、本文に入ってもいないことを焦りながら書いてるのです。死にそうです。



 まあしかし、そうして差し迫っていながら私の頭は小手先のことでしか考えられず、行動できずじまいで、よくもまあこんなんで物語を書くとか言い出したな、なんて過去の自分を呪うばかりです。……けど、その自分がいたおかげで今の自分がある。つまりは、自分のやりたいことを我慢せずにやって、成功しようというわずかでも意志を宿して頑張ってきた自分があったことの証明がまだ続いているのですから、昔よりは進歩なのかと、思います( ゜∋゜)

 あくまで、ですけど。


 いわゆる無気力で、何事にもやる気を出せず、言われたことをただ単調にこなしていた学生時代の唯一の楽しみ、というよりは、やる気を示していたのが小説でしたので。それまでは投稿サイトでちびちびと終わりも中身も考えずに思いついた先から書いていくという書き方してましたから、どうにもまとまりがいかなかったときが多かったのが苦い思い出ですね(;´・ω・)
 ……今もその名残があるのは内緒にしたいっ。


 けれども、今は基盤が徐々に組み立てられていて、物語をどう作ったらいいのか、という部分が私の中に形成されていっているみたいです。自分でわかるかどうかっていう曖昧なところなんですけど、最近やっと一年のブランク空けて、一年書いてきてみると、変わるものがあるんです。高校時代の、あの書いてる時の楽しさだけじゃない、こうしたらもっと面白くなるんじゃなかろうかという読者目線を意識する楽しさも増えて。


 きっとどこか自分目線になって、すれ違っているところもあるんでしょうけど、自分なりには進歩が、一歩でも二歩でも、あれから進めたと思えてます。それがきっと、こんな私をぐちぐち言いながらも見守ってくれている?親への恩返しの布石としてなれることを、私は切に願うのです。ライトノベルのお仕事、したいですから!




 さて、と。
 あんまり長文になるとあれなので、ここらで締めましょう。


 少し前から気になっていた“キスアト”というゲームの主題歌が発表されたんですね、えっちなゲームの方なのですが。
 ラブライブ!の穂乃果で知ってから好きになった新田恵海さんが歌ってるんです! 伸びやかで、透き通っていて、それでいてかわいいんです! かわいいんです!
 そんな“キスアト”とリンクをしたかったんですけど、上手くできない……
 けど、ヒロインたちかわいいですからっ、お話も結構良さそうですから、発売が楽しみで仕方ないです! 私はそれより書かないとですから楽しみに浸ってるわけにもいかないんですけど!(_ _。)


 それでは(σ・∀・)σ

 前回更新から六日が経っているなんて……?
 ほぼ一週間が経過しようとしていたところ、やっとこさ帰還できました。……いやはやパーカーにこぼしたマヨネーズがいちいち鼻についてしまいます……(´・ω・`)



 さてはて。
 前回からの空白が大きくなってしまいましたが、その間もちゃんと進めていたのかといえば、そうでもなくてですね……。稀に、というか不定期的に、自身の思考範疇では理由付けができないことにぶつかってしまうと、四方を壁に囲まれたようになって混乱してしまうということがありまして。
 本来なら、色んなことを調べて、小さな抜け道を発見できるのですけれど、今回は今回で、前提に置いておいた大きなイベントへの伏線をどうしたらいいかと友人と相談後、自分なりに考えてみたんです。みたんです。
 ですけどね、腑に落ちないというか、それでどうしてこのイベントに繋がって、クリアできるの? ってなってしまいましてね?o(_ _*)o



 どう考えても根本から変更していかないとそりが合わないという感じになってしまったため、他の設定をいじくっていたら、そちらもそちらで統合性が取れていなくて。
 なんで私これで進めていたんだろうって、自己検査の定規を疑わずにはいられなくなってしまいました。


 とまあ、そんなこんなで考えを改めていたら、こうしてほぼ一週間を使っていたという。
 ヒロインのイメージを描いてみたり、なんとはなしに設定を付け加えたり、順序を組み替えてみたりなんてことをしていました。進めるというより、進めるための準備を整えていた、という風に捉えてもらえるとすっごく嬉しい。というかそうしてほしいです……!(。-人-。)



 さて。初日から11日目だったかな。
 10月も終わりまであと一週間。尽力せねば。


 惜しくも視聴できないアニメをニコニコ動画の方でガンガン流し見していたら、作業が遅れるという惨事に見舞われ焦っております……。
 アニメは計画的に。執筆も計画的に、お願いします(・・;)



 以前はTVKで放映していたリトルバスターズも、リフレインになってから放送局が変わってしまってショックを受けていた私としては、ニコニコ動画はとてもありがたかったです! というか、アニメチャンネルを今更になって発見したという……。
 最近になって、ラブライブの課外活動の生放送を視聴したいがためにニコニコ動画を使い始めたのですけど、本当に便利ですね。GINZAになってからというものの画質も向上していますし、すごく幸せになれましたっ
 あと今期は、ワルキューレロマンツェだったかな、これも面白いです! 二話目が特に面白いので必見ですね!



 さて、お話を切り替えて。
 作業は送れちゃいましたけれど、設定の方は着実に完成へと近付きました。プロットとしての完成度も、これならなんとか支障なくできるだろうというレベルに。
 かわいらしくも、儚げな、そんなヒロインたちを描き出せるよう、精一杯筆を走らせたいと思います。絶対に書き上げるんです! ヒロインのあんなところやこんなところが見たいんです、いやまあただ私が見たくてたまらn(

 

$Ice cream


 ……ん、んんっ。
 こちらの画像は、以前に同人即売会の時に頒布した気がする小説のコピ本です。背景は気にしないでくださいね。
 内容は、適当に付けられた題名とそこまで相違しないだろうというもので、主人公が好意を寄せている幼馴染みが学校に嵌めてきた指輪の短編になります。
 突然嵌めてきた指輪に戸惑いながらも、幼馴染みが友達に男かと追求されながらも笑顔にはぐらかすその様子を見て、主人公は無理なのかもしれないと淡い恋心に曇りを見せ始めます。
 が、放課後。なぜか二人きりになってから、近付いてくる幼馴染み。彼女の真意とは……?



 という感じなお話なのですが、ちゃんとあらすじとかも掲載していなかったので、頒布時は開かなければ内容はまるっきり謎のままでしたし、確かお手に取られたのは一冊だけだったとか(私が居ない時に旅立っていったそうで)。
 ですから、現行の作品が完成し、次のイベント参加時にはこちらも付け添えで頒布できたらなって思います。誰かの手に取ってもらえたらいいな、ぐらいに。それか、今作のおまけとかで。


 次回はちゃんと、あらすじをどこかに掲載しておくとか、そういう創意工夫を凝らしてみます。ブラックボックスのままでは手に取りにくいですものね。
 さて、作業に戻らないと。

 ではでは、五日目。
 ゆるゆるなペースをどうにか上げつつ、脱稿できるよう計画的にいきますね!(。・ω・)ノ゙