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Ice cream

 和泉雪那さんによる、無計画に始まった、“さーくるかつどうもくじろく!”




 諸事情で家を留守にすることができず、朝一で投票場に行くことができなかったのですが、夕方になってようやく家族が帰ってきたので投票することができました。
 今年で二回目。期日前投票にでも行って来れば、こんなにヒヤヒヤしなくてもよかったのかなぁと思います。



 選挙というと、山田太郎さんが私の中では一番に名前が挙がります。なぜか。
 表現の自由のために戦ってくださっている彼の勇名は、ツイッターのTLにもよく流れてきますし、その関係でイラストレーターさんや作家関係がこぞって投票しようという呼びかけをしているからだと思います。
 私も今後、というより今も小説を書き続けていますけど、それが稼業と口にできるようになるころにいろいろと規制されていては困りますものね。影ながら頑張ってくださいと応援しています。



 さて。
 七月も二週目……三週目かな。私の予定では、今週の火曜日から三日間、卒業した学校に行く用事がありまして、それまでにやっておかなければならないことが複数あります。結構な数でしてね……まだ20%も消費しきれていない現在。もうやってられなくなります。

 明日はバイトが入ってきて、朝から昼まで拘束されるので、実質、大体は夕方から夜にかけてしか時間がない。今日頑張って半分まで終わらせればいいのですが、いかんせんソシャゲのイベ……げふんげふん。
 ゲームって本当にやらなくちゃいけない予定を端から喰っていくから嫌ですよね。特にコンシューマーよりもソーシャルのほうがやるせないです。あれは時間をかければかけるほどに強くなりますから、その分、自分のスケジュール管理力の試されるものです。実際はそんなものは露ほど効果はなく、気づいたら数時間経っているのが現実なんですけども。


 時間。ああ……時間。
 私にはなんでこんなに時間がないんでしょうね。悩ましいです。
 ゲームをやめればいいじゃん。そうです。そうなんですよね。やめればいいんです。
 でも、かわいい子たちを手放すことはできない……そう。私にはゲームの中で待っていてくれる美少女たちが……――って痛いです。はあ。



 もう少し時間の間隔を計れる人間になりたい。
 八月末までには長編一作出す予定なので、これから本当に必要になるスキルです。
 課金したらゲットできるとか……ないよね。


 それでは……しょぼん。


 最近何なのでしょう。なんでこんなに暑いのでしょう。
 身体がホットホットしていまして、もう暑すぎて困ります。水道水もぬるいし、扇風機の風まで。

 北極に行きたいですね。行ったらすぐに風邪でも引いて寝込みそうですが。



 七月に入ってしまいました。入りました。入っていたんですね……。
 思うように執筆が行かず、ここまでぐだぐだと過ごしてきてしまいましたが、これからどうにかならないかな。七月中に、何か書けないかな。
 というか、八月の末には〆切がありますよ。


 富士見の小説大賞に、オーバーラップ。他多数。

 上半期が終わって、後半戦に入るとすぐに小説大賞は数を増します。体感としては八月から〆切が増えてくるので、多くはここを狙い目に春から執筆するというのがスタンスとしてはいいのかなと思いますが。
 いかんせん、この梅雨から真夏日のコンボがくると、そのやる気も出なくなります。


 夏生まれだからって暑さに強いわけではないんですね。生きてきて二十数年、ここまで暑さとは戦ってきましたが、今年は倒れてしまいそうな気がします。最近、よくわからないけど頭が痛いんですよね……熱中症一歩手前……?


 この時期は水分と塩分はよく摂っておいたほうがいいし、あと野菜、それと肉。バランスの取れた食生活はもちろんですが、体力作りも欠かさないほうがいいですね。トレーニングとしてランニングとか筋トレとか。夏バテは一日で終わることはないですから、事前に体力をつけてバテない身体づくりは大事です。倒れますから、本当に。
 あと、エアコン。大事ですよーエアコン。大事だから三回言いますね。エアコン!!



 家の中は外より暑くなったりします。換気ができていないと、なおさらです。
 熱中症は外だけじゃないですからね。家の中でも起こり得ることなので、これは非常に気を付けた方がいいんです。夏場でも、そこまで温度を下げなければ電気代はお値段もそこまで高くならず、また快適に過ごせる。扇風機で冷気を旋回させれば、さらに快適です。なので明日からエアコンつけて過ごそうかな……なんて。



 さて、また執筆します。
 八月末までに間に合えば、長編出したいな……どこかに。
 それでは。


 梅雨空を仰ぎ見て、まだ雨降るのかよ……と毎日心の中で呟くのが習慣になっています。
 雨がふらないと夏の水事情が凄惨なことになるので、もっと降れーと言いたいんですが、髪の毛的にはあんまり降らないでほしいなーとか、湿気だけでもふりまかないでくれないかなーと思う所存であります。


 六月ももう終わりですね。完全に長編創作にストップがかかり、おおう……と頭を抱えている時分ですが、代わりに短編を隔日で書いてます。本当は毎日書いたほうがいいのかもしれないけれど、なんとなく隔日。時々延びます。
 短編はいいですよね。なんというか、気楽に書けるのに、気楽じゃないんですよ。短い文章の中でどうこの想いを伝えようか、主人公たちの感情をぶつけようかと迷う日々。でもまあ、あまり考えずにつらつらと書いてしまうんですけどね。


 そして、その短編を手元に置いておくのもあれかなって、最近ではネットに貼りつけています。高校時代はそりゃ毎日のように貼りついていたネット投稿サイトですが、卒業後はめっきり見なくなっちゃって、公募投稿に切り替えてたんですね。

 でも今年に入って、新しく「カクヨム」っていう角川さんが新しく立ち上げた投稿サイト、あるじゃないですか。あそこ一度覗いてみたんですけど、フォントがきれいなんですよ、文字のフォント。
 見出しの色も変えられるし、ルビもつけられる。何よりフォントが私好み。


 即登録しました。数ヶ月前に。
 最初は長編でも置こうかなと思ったんですが、いかんせんプロットから何から作り込もうとすると時間がかかり、ここに置くぐらいなら公募出そうかなとか登録した意味を見失いかけたりですね……。
 ようやく最近になって、「カクヨム」に投稿しよう! と思い至ったのが、何を隠そう短編だったんですね。とはいえ短いお話の寄せ集めで、短編集というのが正しいかも。



 他の作家さんのお話を読み、レビューし、自分のを書く。素人でも光るものは必ずあって、私も素人でしかないですけど、そういうのを見るとこいつ上手いな……と密かに対抗心を燃やして。
 レビューで絶賛しつつも胸の内は嫉妬の炎をぎらつかせている危ない人ですが、まま綺麗な青春ものをカクヨムでは書いてます。カップリングを何組か作って、同じ世界で、同じ学校で、キャラクターを組み合わせていく……まさにそんな感じの。
 活動している名義は別名義なのでなんとなく伏せますが、きっとわかる人にはわかるんだろうなぁ。


 ちょこっとずつでも読者が増えてくるの、意外と嬉しいものですよね。



 ではではそんなこんなで、曖昧ながらも今日はここまで。
 またね。