年が明けて | Ice cream

Ice cream

 和泉雪那さんによる、無計画に始まった、“さーくるかつどうもくじろく!”



 もう半月ほど経ってしまっていますが、ここに書き込まなくなってからはその倍以上の時間が経っていました。ビックリです。
 和泉です。まだ元気にやってます。


 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。


 あまり挨拶をしないのですが、こういう場では、一応遅くなりましたけれど、挨拶のひとつぐらいしておきたいな、と思いまして。
 さて、長期の更新停止を経て、年も明けて2017年となってしまったわけですが、意外となにかが変わったと思うことはないですね。しいていうなら、平成がもうすぐ終わってしまう、ということでしょうか。平成生まれとしては、もう少し長くとは思いましたが、仕方のないことではあります。ご年齢がご年齢でしたから、公務に支障が出ては困りますもの。国民としても。


 なぜでしょう。支障が出る、という部分を書くにあたって、なぜか少し胸がズキッと痛みました。
 理由は明らかなのですが、まあ……そういうことなんですが。
 カクヨムも本当に久々な更新として10月か11月に一度しただけで、執筆というものをしていないんですよね。小説、書いてないんですよね。
 かくかく然々の理由で、とかいって逃げられることではないとはわかっているのですが、なぜか書けなかった。ついでにいえば、小説もほとんど読めてなくて。積み本がいっぱい……。



 明らかな怠慢。勤勉になれなくてごめんなさい。あなた、怠惰ですねぇ……ええ、まったく。


 しかしですね。
 3、4、5月とちょっと公募に出そうと思っているんです。長編作を3作品書くんです。
 無謀だとは思ったのですが、物は試しとして書いてみたいなと。書くんだと、思いまして。
 あまりにも書き慣れないと腕は上がりませんし、書き続けなければ腕は落ちますよね。
 元の段階まで戻すのに、3日はかかるとか、よく言いますもんね。

 
 ゆえに、その気概を示そうと、久々にブログを書こうと行き着いたわけです。
 いや、それはいいから原稿書けよ、とは自分でも思うんですけど、気合い、いれたいじゃないですか。
 あと、少し逃げ道をなくしたいというか、そういう部分もあるんです。


 結構めんどうくさがりで、面倒な部分が出てくると放り投げてしまうこともあるんです。そうして逃げ道があるなら、そっちにひょいっと入ってしまうことも多々ありまして。
 言い訳も、後ろを向くことも(まあ、たまには向いた方がいいこともありますけど)、しないで前進するためのものと思って、書きたいんです。
 なので。


 私は、3月と4月と5月の公募に長編を出します。
 詳細を言うと、MF文庫Jライトノベル新人賞、集英社ライトノベル新人賞、GA文庫大賞、の3つです。
 GA文庫は毎度のことながら、前述2公募先は初めてなので、ちょっとドキドキです。


 ちょっとしたわくわく感を胸に秘め、苦行となりそうな予感に不安を持ちつつ。
 頑張ろうと思います。
 時たま、投稿までここに経過を書き込んで、自分の進行状況を見極めながらやっていきます。
 頑張らなきゃ、頑張りますとも。


 それでは(o・ω・o)