今年の夏は | Ice cream

Ice cream

 和泉雪那さんによる、無計画に始まった、“さーくるかつどうもくじろく!”




 暑いらしいですね。猛暑だとか。
 昨日、今日と引き続き、瞬間的な豪雨が――ゲリラ豪雨ってやつですかね、それに襲われてたぶん喉をやられている今日この頃。いがいがします。


 ちょっと気が滅入ることがあったので日記を書きます。ブログを書きます。
 気分転換に文章を書くのはすごくリフレッシュできるのですが、長考するような物語を書く上ではマイナスのほうに傾きます。頭、使いますからね。頭を。
 こうやってテキトーに、つらつらと文章をつづっているうちは楽でいいのです。




 さて、今年の夏。
 〆切というのはどうにも私の人生のうちから消えてくれないらしく、八月末にも新人賞の〆切は多くあります(何度か言ってる気がする……)。その中でも私が狙っているのは、富士見ファンタジアでしょうか。前後期に分かれて開催されている新人賞ですね。
 レーベル名にファンタジアとあったとしても、ファンタジーを積極的に取っているわけじゃないというのも魅力です。というか、偏るとその分野だけ飽食になりがちだからでしょうかね……?


 あとは次点にオーバーラップ。ここは、学校の先輩がいるので気兼ねなく出せるかなというものです。面識があるかと言うと、まあ、ちょっと……あんまり、ない、んですけど。


 七月の半分が過ぎて、もう書き始めないと絶対間に合わないぞっていう時なのに、まだ筆を執っていない。これは由々しき事態です。プロットも作ってないとか大参事です。
 それなのに、新人賞を意識している自分がいる。まったく諦めの悪い人ですね、私という人間は。



 バイトもはじめ、時間が限られてきている現在。ちょっとだけ他に手を出そうとして、その〆切も迫り、ネット投稿作品も更新してあげたいなぁという欲張りを発揮すると、やっぱり時間というのは少なくなっていく。自由な時間がないというのは充実しているようで、縛られているだけというのはわかっているんですけどね。なかなかうまくいかない。
 息を抜く仕方を人から教わっても、それはその人自身のノウハウでしかないので、私に適用するかわからないですし。生きていくのって簡単じゃないですよねー、なんて。


 なんか散文になってしまいましたね。すいません。
 まあ、なので、明日からちょっとピッチを上げつつ、プロットから手をつけていこうかと思います。遅筆をなんとかしつつ、自分の中の課題を消化して。
 やろう。やりますか。


 それでは、また何かあったらここに書き込むことにします。
 今日の夜は少しすっきりしたかなと思うので、おやすみなさい。



 ではでは