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トレンドボケ防止

文字サイズは「中」で見てください。最近、ボケてき
たのでこっそりとゆっくりとリハビリです。自分のた
めの備忘録。
書評ではつまらなすぎるものは紹介しません(★が付
くAmazonでは皆が間違えて買わないよう、あま
りにつまらないものでも紹介します)。

●「『ランチャーム』ライセンス契約

を締結」
2023年6月発表

「ランチャーム」は旭創業(大阪市住吉区)が昭和29年に世に

送り出した駅弁などでおなじみの魚型の醤油入れ。このランチ

ャームのライセンスビジネスが動きだしました。

国内外の海外・国内の商品のライセンス管理、ブランド・キャ

ラクターの企画マネジメントを手がけるエフォート(大阪市中

央区は、ランチャームのライセンサー、旭創業と契約を締結。

ライセンス展開を始めました。

ランチャームは弁当を買うと入っている、魚の形や瓶の形をした醤油やソースのポリ容器です。「『ランチをチャーミング』

にとのキャッチコピーで、昭和29年、旭創業の創業者である渡辺輝夫氏によって開発されました」(リリースより)とのこと。

エフォートは、ランチャームをプリントした雑貨やアパレル商品など、今後さまざまなライセンス商品を展開していく予定。

いろんなライセンスグッズが生まれるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「『ライスレジン』本格生産」

2023年6月発表

モスフードサービスは、非食用米由来のバイオマスプラスチ

ック「ライスレジン」へ配合するコメの本格生産に乗り出し

ます。

国産非食用米由来のバイオマスプラスチック「ライスレジン」

を25%を配合したカトラリー(テイクアウト用のスプーン、

フォーク)を一部で導入済み。この非食用米の生産を、モスが

出資する農地所有適格法人モスファーム熊本(熊本県八代市)

で本格的に開始するそう。

昨年8月に導入したコメで、今季の生産量は40t程度となる予定。本格生産によりモスバーガー全店で使用する環境対応スプーン、フォーク1年分を賄うことができるそう。


今季からカトラリー向けの非食用米の供給を本格的に開始。

「モスファーム熊本で生産する非食用米を、バイオマスレジン

熊本(熊本県水俣市)で製造する『ライスレジン』の原料にし、これを当チェーン向けカトラリーで使用します」(リリースより)。

生産を担当するモスファーム熊本は、うえなか(熊本県八代市)ならびに個人生産者などと共同出資で設立した農地所有適格法人。13年設立以降、モスバーガー店舗で使用するトマトやレタ

スを生産してきたという。


非食用米の作付けをすることで遊休農地の有効活用を図るとと

もに、モスファーム熊本の収益改善にも寄与しているとのこと。そこで今年から本格的に非食用米の生産を増やす計画。

レジ袋の有料化なんかは嫌なことですけど、自前でこういうカ

トラリーを提供してくれるなら文句はありません。

 

 

 

 

 

 


 

●「GODIVA Bakery ゴディパン 本店」
2023年8月4日オープン

世界初のショップとなるそうです。

ゴディバ ジャパン(東京都港区)は、全世界初出店となる

ベーカリーショップ「GODIVA Bakery ゴディパン 本店」

を、東京・有楽町にある東京交通会館1階にオープンします。

これまでの、コロネ、クリームパン、カレーパン……どれと

も従来のパンとは違うそう。「ゴディバ初のベーカリーショ

ップ『ゴディパン』は『町のパン屋さん meets ゴディバ』

をコンセプトに、日常の中でゴディバをお楽しみいただける

身近なベーカリーブランドです。『パン』を通してチョコレ

ートやカカオの魅力をお届けします」(リリースより)とい

う。
 

ショップにはベーカリーキッチンと低温ルームキッチンを備える。「焼きたてはもちろん、店内で作ったチョコレートやクリ

ームで仕上げるなど、こだわりのある商品を提供します」(リ

リースより)。提供するメニューはチョコレートコロネ、クリ

ームパン、カレーパンなど約30種類をラインナップする予定。

営業時間は11時〜20時。ゴディバですからチョココロネに期待してしまいます。