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トレンドボケ防止

文字サイズは「中」で見てください。最近、ボケてき
たのでこっそりとゆっくりとリハビリです。自分のた
めの備忘録。
書評ではつまらなすぎるものは紹介しません(★が付
くAmazonでは皆が間違えて買わないよう、あま
りにつまらないものでも紹介します)。

●「ワンコイン肉丼」
希望小売価格(税込)500円
2023年6月23日発売

焼肉レストランチェーンの安楽亭は、ランチメニュー限定で

税込500円で楽しめる「ワンコイン肉丼(にくどん)」2種類

の発売を開始しました。「安楽亭の創業以来こだわる、脂肪

注入肉や結着成型肉を使用しない自然肉の美味しさを活かし、

食べ応えと満足感ある味付けにもこだわりました」(リリー

スより)という。

ワンコイン肉丼(スープ付き)は「豚キムチ丼」と「豚スタ

ミナ丼」の2種類。

豚キムチ丼は安楽亭のキムチと自家製タレを使用した、丼。

マヨネーズと合わせるとマイルドな味が楽しめる。

一方、豚スタミナ丼は「ニンニクの旨味がしっかり活きたパ

ンチある丼ぶり。お供のキムチとマヨネーズを併せれば、より

一層と食欲が進む」(リリースより)とのこと。

その他にも手軽な価格で焼肉が楽しめるランチメニューも。

お手軽ランチはごはん、スープ、ミニサラダorキムチ、デザート、ドリンク付き。

「新トントロランチ」は「サクッとした歯ごたえと赤身と脂身

のバランス」(リリースより)が特徴。価格は税込みで80g:693円、120g:902円、160g:1089円。

「ファミリーカルビランチ」は、人気のファミリーカルビのセ

ットランチ。80g:935円、120g:1089円、160g:1397円。特に120gのセットは、お得なおススメメニューという。


ランチのスープは、具沢山の「名物 ユッケジャンスープ」に変更すればプラス308円で変更可能。スペシャルランチと同様の

セットになるという。

安いのでいいんですが、焼肉チェーンに行くならしっかり好きな部位の肉を食べたいです。

ブランドサイト
https://anrakutei.jp/

 

 

 

 

 

 

●「DEATH BUTTER(デスバター)」
希望小売価格(税込・送料別)520円
2023年6月23日発売

ナショナルデパート(岡山市)は、バターブランド「カノーブ

ル」の東京工場(東京都目黒区)から極辛バター「DEATH BUTTER(デスバター)を発売します。

デスバターは、ブートジョロキア、キャロライナリーパー、ハ

バネロなどを使用した極辛バター。

もの凄く辛そうですけど、辛過ぎないんだそう。バターが辛み

をマスキングしているからという。「『DEATH BUTTER』は、220万スコヴィルの辛さを誇るキャロライナリーパーなどのパ

ワフルな風味を特徴とした、究極の激辛フレーバーバターです。国産フレッシュバターに味噌やニンニクで味のベースを作り、

独自のブレンドで唐辛子を加えることで、どんな料理にもよく

合う極上の辛さを実現しました」(リリースより)という。最

初に感じる辛み成分は抑え、辛いけど口に残らない設計という。

口の中でバターが溶けた瞬間にカッと辛味を感じて、その後は

バターの濃厚なミルク感や他の食材の風味が広がり、絶妙なバ

ランスが楽しめるという。

使用例。一食につき5〜6g(商品の1/5〜1/6)の摂取を目安に

レシピを設計。

 

どれもネーミングがすごいレシピです。

「デス・ごはん」。炊き立てご飯にたっぷりと乗せ、辛さとバターのマリアージュを楽しむ。「一口食べるたびに舌が痺れ、スパイシーな刺激が広がります」(リリースより)とのこと。

「地獄のパスタ。アルデンテ・パスタに「DEATH BUTTER」を絡める。辛さとバターのコクがパスタと調和した「まさに地獄のような美味しさ」(リリースより)という。タバスコの代わりにもなるそうです。

「処刑台のトースト」。トーストに「DEATH BUTTER」をトッピング。「バターのクリーミーさとキャロライナリーパーのピリ辛が、朝食を一段と特別なものにします。一口かじる度に舌が刺激される濃厚な味わいを楽しんでください」(リリースより)とのこと。

「デス・ステーキ・インフェルノ」は、ジューシーなステーキに「DEATH BUTTER」をトッピングする。バターの風味とブートジョロキアの痺れる辛さが、ステーキのうま味を引き立てるという。ます。

内容量は30g。賞味期限は30日間。

うまそうなバターです。辛いもの好きなんで仕上がり具合がとても気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「FUJIYA CAKE'S STAND」
販売価格(税込)500円~600円
2023年6月30日より順次展開

コロナをきっかけにいろいろな自動販売機が街ナカに増えました。この動きは今も続いています。

 

不二家は、不二家洋菓子店・不二家レストランの一部店舗に冷

凍スイーツ自動販売機「FUJIYA CAKE's STAND」を設置します。

自販機は店外に設置。そのため、24時間365日誰でも購入が可能。

ケーキは全てセミフレッドクリーム(半解凍でアイスケーキの

ようになり、冷蔵温度でチルドケーキとして楽しめる)を使用。

「商品は全部で10種類。気分に合わせてお好きなケーキをお楽

しみください」(リリースより)とのこと。

価格も比較的お手頃。スイーツボトルサイズは直径約65×高さ

約95mmで、ボトル各種にはスプーンが付属する。

「ショートケーキ」2個セット(税込500円)。シロップ漬け苺となめらかなシャンテリークリームをサンドしたショートケーキ。

「あまおう苺ケーキ」2個セット(税込500円)。あまおう苺ソースとあまおう苺クリームをサンド。

「ハイカカオチョコレートのケーキ」2個セット(税込500円)。ハイカカオチョコのクリームとチョコガナッシュをサンド濃厚な味わい。

「ホワイトチョコレートケーキ」2個セット(税込500円)。ココアスポンジに、ホワイトチョコクリームとチョコガナッシュをサンドした。

「ミルクレープ」2個セット(税込500円)。クレープ生地となめらかな口どけのミルキークリームを8層重ねした。

「マロンモンブラン」2個セット(税込500円)。ふわふわスポンジにマロンクリームをたっぷり絞ったモンブラン。

「スイーツボトル(ショートケーキ)」(税込600円)。シロップ漬け苺と苺ソース、シャンテリークリーム、スポンジを重ねたボトル入りケーキ。

「スイーツボトル(ハイカカオチョコレートのケーキ)」(税込600円)。ハイカカオチョコクリームとチョコガナッシュ、チョコソース、ココアスポンジを重ねた。

「スイーツボトル(ブルーベリー&チーズクリームケーキ)」(税込600円)。北海道産クリームチーズのクリームと爽やかな味わいのブルーベリーソース、スポンジを重ねた。

「スイーツボトル(モンブラン)」(税込600円)。風味豊かなマロンクリームと軽いタイプのカスタードクリーム、スポンジを重ねた。

なお、マロンモンブラン、ミルクレープは冷凍販売用に開発した商品で、不二家洋菓子店で販売している商品とは、配合やクリームの品質が異なるとのこと。

販売店舗はOTOWA FUJIYA、CAFE FUJIYA 南浦和駅前店は6月30日から鳩ヶ谷坂下店、浦和田島店が7月6日、札幌工場直売所、西永福店、世田谷砧店が7月12日、千葉作草部店、善行店、福生田園店が7月14日から設置する。

夜中に不二家のケーキが食べたいときは便利かも。