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トレンドボケ防止

文字サイズは「中」で見てください。最近、ボケてき
たのでこっそりとゆっくりとリハビリです。自分のた
めの備忘録。
書評ではつまらなすぎるものは紹介しません(★が付
くAmazonでは皆が間違えて買わないよう、あま
りにつまらないものでも紹介します)。

●「砂ンシャイン」
希望小売価格(税込)砂ンシャイン 地獄の凱旋門:9900円、

砂ンシャイン キーホルダー:1980円
2023年7月5日発売

精密鋳造技術を施したフィギュアなどを商品化しているキャス

テム(広島県福山市)は、今度は本物の鳥取砂丘の砂を使い

『キン肉マン』の悪魔六騎士のひとり「サンシャイン」を「砂

ンシャイン」と銘打ち商品化しました。

サンシャインは漫画の中で登場する全身が砂からできた超人。「超ヘビー級の身体から繰り出すパワーファイトと、体の形状

を自在に組み替える変幻自在の攻撃で敵を攪乱します」(リリ

ースより)という。


発売するのは「砂ンシャイン 地獄の凱旋門」と「砂ンシャイン キーホルダー」の2種。独自の「粉状固形化技術」を有するモ

ルタルマジック(鳥取市)と組み、全身が砂からできた超人

「サンシャイン」を本当に砂で製作することに成功したという。キャステムが企画と原型製作を担当し、モルタルマジックが砂

製のフィギュアを量産化した。

子供にとって砂で作った造形物はおなじみですが、いずれ崩れ

てしまう。また、「コンクリートは砂をセメントで固めたもの

ですが、砂本来の風合いを保ったまま凝固させる技術はこれま

で存在しませんでした」(リリースより)とのこと。だが、モ

ルタルマジックが有する粉状固形化技術は100%砂で作られて

いる。「砂特有のザラザラとした手触りがあるのに、砂は独自『粉状固形化技術』で凝固している為、いくらもて遊んでもカ

タチが崩れることはありません」(リリースより)という。

砂ンシャイン 地獄の凱旋門は100%砂で作られており、重さ660gある重量感抜群なのが特徴。サンシャインの技である「地獄の凱旋門」はパリの凱旋門(エトワール凱旋門)の形状に変

形するサンシャインをイメージした。「囲い込むように相手を

押しつぶして肋骨を圧砕する技。商品の重量感と技の相性から『地獄の凱旋門』を採用致しました」(リリースより)とのこと。

重さを活かしてペーパーウェイトとしても利用できる。

一方、砂ンシャイン キーホルダーは頭部のキーホルダー。こ

れも本物の砂で製作している。

地獄の凱旋門のサイズは幅10×高さ14×奥行き4.5㎝、重さ

約660g。鳥取砂丘の砂に金色の塗装を施した。

キーホルダーも鳥取砂丘の砂に金色塗装。サイズは幅2.5×高

さ4×奥行き3cm、重さ約45g。頭部だけですがそれなりに重

厚感あり。

触り心地がどんな感じなのか気になりますね。

地獄の凱旋門
https://www.ironfactory-castem.com/SHOP/CI10045.html

キーホルダー
https://www.ironfactory-castem.com/SHOP/CI10046.html

楽天市場 地獄の凱旋門
https://item.rakuten.co.jp/ironfactory-castem/165/

キーホルダー
https://item.rakuten.co.jp/ironfactory-castem/166/

Amazon 地獄の凱旋門
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C9TQ2BV4?ref=myi_title_dp

キーホルダー
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C9TTCLHT?ref=myi_title_dp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「大スポ ポテトチップスどて煮味」
希望小売価格(税込)278円
2023年6月西日本エリアで発売

昨年秋、東京スポーツ新聞社(東京都江東区)と山芳製菓

(東京都板橋区)のタッグを組んだポテトチップス「(東

スポ×山芳製菓)ポテトチップス焼き鳥味」は一部マニア

の間で話題になりました。

今度は東スポの西日本版「大阪スポーツ」とコラボの「大

スポ ポテトチップスどて煮味」を開発。前回同様商品卸

大手の日本アクセスの専売商品で、近畿エリアの大手コン

ビニ他、スーパー、量販店で販売している。

「どて煮味」のフレーバーというのは意外だけどうまそう。

「パリパリッと食べ進めれば、唐辛子のピリッとしたアク

セントとともにお肉の風味と、じゃがいも本来のうま味が

押し寄せる(リリースより)という。

前作同様、毒々しい東スポ風デザインになっているのが特

徴で、店頭で目立ちそう。下品でいい感じ。

 

おやつだけでなく酒のつまみにも最適のおいしさとのこと。

内容量は100g。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「ザ・ペニンシュラ東京 プラントベース

“マイラーメン” by 一風堂」
提供価格(税・サ込)5500円
2023年6月提供開始

さすが高級ホテル。リッチなラーメンを提供します。

力の源ホールディングス傘下の「一風堂」は、ザ・ペニンシュ

ラ東京(東京都千代田区)の新ルームサービスメニューとして、麺、スープ、トッピング、すべてが植物由来の原料から作られ

ている、プラントベースのとんこつ風ラーメンの通年提供を開

始しました。

植物性油脂と大豆タンパクの研究開発を60年以上続けていると

いう不二製油(大阪府泉佐野市)と共同開発を行った豆乳ベー

スながら生の豚骨スープのようなコクと深みがあるスープを採

用した。「昆布やドライポルチーニで引いた出汁と混ぜ、保温

ポットで客室にお持ちし、お客様の目前で卵不使用の麺が入る

丼に注ぎ、最後に仕上げとしてトリュフオイルをかけます」

(リリースより)という。

トッピングは、とんこつラーメンの定番である高菜、紅生姜、

きくらげ、海苔など。加えて、揚げニンニク、ねぎの豆板醤和え、玉ねぎ、ごま、万能ねぎ、そしてペニンシュラ内広東料理

の「ヘイフンテラス」特製野菜点心、湯葉真薯、国産野菜のス

ティック、ひよこ豆、キノコ、トマト、カシューナッツなどが

入った豆板醤ベースのスパイシーベジタブルソースなど、13種

類を木箱で用意。「お好きなトッピングを組み合わせで‟マイ

ラーメン”に仕上げて召し上がっていただけますので、味の変化もお楽しみいただけます」(リリースより)とのこと。

一風堂とペニンシュラのコラボラーメンは、19年の一風堂のと

んこつスープと博多細麺、、ヘイフンテラス特製BBQポークとXO醤で和えたザーサイなどの全13種類のトッピングを好きな

組み合わせで食べるカスタマイズラーメンが最初。今回提供す

る新メニューもこのコンセプトを踏襲。「客室の中でゆっくり

とラーメンを召し上がるというラグジュアリーな時間と体験は、国内外のお客様より人気を博しております」(リリースより)。

見た目がとっても美しい。とはいうものの、お金持ちじゃない

ので果たして食べる機会があるかわかりませんが……。