トレンドボケ防止 -32ページ目

トレンドボケ防止

文字サイズは「中」で見てください。最近、ボケてき
たのでこっそりとゆっくりとリハビリです。自分のた
めの備忘録。
書評ではつまらなすぎるものは紹介しません(★が付
くAmazonでは皆が間違えて買わないよう、あま
りにつまらないものでも紹介します)。


●「大人のじゃがりこ 激辛サラミ風味」
予想実売価格(税込)150円前後
2023年4月10日コンビニ先行発売※コンビニ以外4月24日発売。終売は23年7月下旬予定

カルビーは、2020年から“ビールが進むことを追求したおつま

みスティック”として「わさび醤油味」を定番商品に、期間限

定で「にんにく醤油から揚げ味」や「牛タン塩だれ味」などを

展開してきた。

23年3月からは、つまみに限らず楽しんで欲しいという考えから、「大人のじゃがりこ」へ再リニューアルした。「リニュー

アルでは『大人のじゃがりこ』独自の『コーティング製法』を

用いて刺激のある“辛さ”を付加しています」(リリースより)

という。

新商品はビールに合いそうな激辛系フレーバーという「大人の

じゃがりこ 激辛サラミ風味」。「『大人のじゃがりこ 激辛サ

ラミ風味』は口に入れた瞬間、唐辛子の辛みが感じられる商品

です。近年『激辛ブーム』が続いていることや、2019年に発売した『じゃがりこ 激辛インドカレー味』が『攻めた辛さ』『再販してほしい』などお客様より大変ご好評をいただいたことから、『激辛』を選定しました」(リリースより)とのこと。

豚肉のうま味とスパイスの香りでサラミ風味を再現。唐辛子の辛さは、「じゃがりこ製法」+「コーティング製法」で、本格的な刺激のある辛さが楽しめるという。

パッケージはスタンドパック型。デザインは激辛を表現している。

内容量は38g。辛いもの好きなんで食べてみたいです。

「大人のじゃがりこ わさび醤油味」(23年3月発売)。これも

うまいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「ユニクロ 前橋南インター店」
2023年4月21日オープン

ユニクロ(山口市)は、同社の原点ともいえるロードサイド店

舗の新コンセプト店をオープンします。

前橋市の前橋南インターチェンジ近くにオープンする「ユニク

ロ 前橋南インター店」は、ユニクロのロードサイド店を進化させたという店舗。

「UNIQLO LOGO STORE」と標榜する新店のトータルクリエイティブディレクターは佐藤可士和氏で、店舗の建築デザインを監修した。「これまでのロードサイド店舗を今一度見直し、単なる服を買う店舗ではなく、『お客様が集う店舗』『ユニクロの企業姿勢を知っていただく店舗』であることをコンセプトとした」(リリースより)という。

外観にオブジェのような7m×7mの巨大なロゴを配置。店舗の内外に、買い物の合間にゆっくりくつろげるエリアや、子供が遊べるエリアなどがある。

立地は24年の開業予定の「IKEA 前橋」に隣接。すでにベイシアの大型店なども近くにある大型の小売店舗の密集エリア。

店舗所在地は前橋市亀里町2008番(北関東自動車道『前橋南インター』から車で約5分)。

売場面積は : 約2475㎡で取扱商品はメンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー。

季節の花を販売する「UNIQLO FLOWER」。現在、都心を中心に15店舗、オンラインストアで販売している。この店舗では約30種類の花を販売する。

ユニクロロゴ内の「UNIQLO COFFEE BOX」と名付けたエリアでは厳選したこだわりコーヒーが楽しめる。ユニクロ銀座店、UNIQLO TOKYOに続く3店目となる。導入店舗の中で最も広いスペースでくつろげるそう。

子供が遊べる「UNIQLO KIDS BOX」エリア。

店舗を囲む「UNIQLO GARDEN」には、オリジナルベンチやデスク、パラソルなどを配置。買い物に疲れた際の休憩や、家族での飲食などに使える。

22年9月に「ユニクロ 世田谷千歳台店」で、トライアルを実施してきた「RE.UNIQLO STUDIO」のサービスを本格的に導入。「これまでも全国10店舗で採用してきたUTme!の窓口と一体化し、刺繍やプリントを施すサービスに加え、開いてしまった穴をかがったり、ボタンの付け直しなども承ります」(リリースより)とのこと。また、愛用しているジーンズやデニムジャケット、シャツなどをリメイクするサービスもスタート。

ロードサイド店はほとんど利用したことがないのでどういうところが新しくなったのかは見てみないとわかりません。


「RE.UNIQLO STUDIO」サービスの詳細
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/sustainability/planet/clothes_recycling/re-uniqlo/studio/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●「トップバリュ モッタイナイお魚シリーズ」
販売価格(税込)429.84(2切れ)
2023年4月6日発売

イオンは「イオン」「イオンスタイル」の関東・北陸信越・

東海・近畿・中四国エリアの店舗360店舗で、新シリーズ「ト

ップバリュ モッタイナイお魚シリーズ」を投入します。

加工しづらいサイズや、狙わずに漁獲した廃棄されやすい魚

「低利用魚」をおいしく食べられるように工夫したというシリーズ。

第一弾は、焼くだけでおいしくいただけるという「焼くだけ簡単ラクラクさかな」5品目を発売します。
 
低利用魚は漁獲しても、商品化されずに多くは廃棄されてしまうような魚。「近年はせっかく獲れた魚がもったいないと問題になり、食用として有効活用する取り組みが広がっています。こうしたなかイオンでは、低利用魚の消費を促進するために、味付けを工夫し、焼くだけでおいしく食べられる商品を企画・開発しました」(リリースより)という。国産魚を販売することで、水産物の自給率の向上や日本漁業を守ることにも繋がるとアピールします。


リリースによると、魚を食べない理由として主に「調理が面倒」「調理方法を知らない」が挙がるという。そこでこのシリーズは味付け済の切り身を解凍して焼くだけで食べられるようにした。「また、マイナス5度の冷凍保存で賞味期限30日なので食品廃棄を減らします(リリースより)。


ただ、低利用魚はまとまった量が獲れないため、商品化する上では調達が課題となるそう。「イオンは、国内の大手水産会社と協働することで、今回は、めだい・しいら・ほっけの3魚種で原料を確保し、商品化を実現しました。今後も協働しながら、他魚種の商品化に取り組んでいきます」(リリースより)とのこと。
 
また、低利用魚はふっくら感や脂のりのばらつきが発生するそう。そこで調味料会社と協力し、ふっくらしっとりした焼き上がりで食べられる味付けの工夫を施した。「最初に魚の旨味を外に出さない下処理をし、オイルソースでしっとり感、柔らかさを実現しています。さらにオイルベースの調味料により、油不要で焼くことができます」(リリースより)という。

魚種は3種類(めだい・しいら・ほっけ)で、めだい(バジルソース・ねぎ塩)、しいら(レモンペッパー)、ほっけ(レモンペッパー・バジルソース)。

 

めだいは、金目鯛を優先的に漁獲している船で、合わせて獲れる「みなみくろめだい」を使用。

しいらは、一部の地域では食されていたものの、全国では知名度が低い“しいら”を使用。



 

ほっけは、居酒屋でおなじみの魚ですが、傷ありや、干物などに向かない小型サイズを使用しているそう。

どれもものすごくマイナーという魚ではないですが、洋風の味付けが面白そうです。

今後、もっと変な低利用魚も商品化して欲しいです。