●「魅惑の辛麺 シビ辛味噌拉麺/黒麻婆麺」
希望小売価格(税別)各450円
2022年8月発売、9月中旬店舗での順次取り扱いスタート
見るからに辛そうな即席麵です。
シマダヤ(東京都渋谷区)の2食入りの生ラーメン「魅惑の辛麺」は、激辛スープと食べ応えのあるもみ打ち平麺が特長のラ
ーメン。9月中旬にかけて順次店舗での取り扱いをが開始する。
特徴のある麺は独自技術の「もみ打ち」の麺。「『もみ打ち』
麺は職人が手で仕上げたような手もみ風の麺で、麺に薄い部分
と厚い部分があることで、食感が良く、スープが非常によく
絡みます」(リリースより)。小麦胚芽を麺に練り込んであり、小麦の風味が香る麺だそう。
リリースによると、この商品の熱心なファンの声に応えた商品
だそう。「『シマダヤの辛い麺をどうしてもまた食べたい』
『絶対一番うまいラーメンです』『店頭にあった6袋全部買い
占めました』といった、熱狂的なファンのお客様もいらっしゃ
いました」(リリースより)という。そこで、辛くてうまい本
格的なラーメンの開発に乗り出した。


シビ辛味噌拉麺は、「花椒のシビれと唐辛子の辛さが利いた激
辛豚骨味噌スープが特長」(リリースより)だそう。激辛豚骨
味噌スープと、もみ打ち平麺がセットになった。唐辛子と花椒
の特製辛みスパイス付き。


黒麻婆麺は香りの強い山椒と3種の醤(豆鼓醤・豆板醤・甜麺醤)、唐辛子の辛さが利いた激辛麻婆スープが特長だそう。
「黒胡麻と甜麺醤で色味の黒さと甘み、コクをプラスしまし
た。山椒と唐辛子の特製辛みスパイス付き」(リリースより)
という。
麺の重さは110g。開発する上で特に苦戦したのが、やはり激
辛スープの複雑味をどう出すかということだったそう。「黒麻
婆麺のスープ試作では、唐辛子や豆板醤などで辛さは付与でき
ましたが、ポイントとなる『クセになる辛さ』『また食べたく
なる辛さ』を表現するのに非常に苦戦しました」(リリースより)という。
より本格的な麻婆の味を求めて中華料理店へ足を運ぶことが増
えたそう。「豆鼓醤や甜麺醤でコクと旨みをアップさせ、にん
にくや生姜などの香味野菜で風味を強めることで、辛さの中に
複雑な旨味のあるスープが完成しました」(リリースより)と
のこと。
濃厚なスープに負けないよう麺にもこだわっている。麺に小麦
胚芽を練り込むことで小麦の風味が良いもちもち食感の麺を開
発したそう。
ちょい足しアレンジで独自の味も楽しめる。
うま辛スープには麺だけでなく、ライスもよく合う。余ったス
ープにご飯を入れていただく。
炒めたひき肉と一緒にスープを作る。「肉の旨みが広がり、よ
り本格的で深みのあるスープになります」(リリースより)。
スープにチーズを合わせれば辛さがまろやかになり食べやすく
なる。
この他、納豆を入れれば濃厚なスープに納豆のうま味が合わさり、より深みのある味わいになる。
ラーメンを少し食べ進めたところで半熟卵を崩して麺に絡めると、コクのある濃厚な味わいが楽しめるという。
写真を見てもかなり辛そうです。でも辛いラーメンは好きなの
で食べてみたいです。
公式サイト
https://www.shimadaya.co.jp
