●「金甘酪」
希望小売価格(税込・送料別)1800円

「銀甘酪」
希望小売価格(税込・送料別)1200円
2021年5月16日東武百貨店池袋店のポップアップストアで数量
限定販売
2021年5月21日ECサイト、5月28日東京工場直売所発売
ナショナルデパート(岡山市)は面白いフレーバーのバターブランド「CANOBLE(カノーブル)」を手がけています。既発売の商品も人
気ですが、今度はバターを使った和菓子を発売するそうです。

「金甘酪(きんかんらく)」と、「銀甘酪(ぎんかんらく)」という和菓子
で、落雁をモチーフにしたバターを使った菓子。飛鳥時代の乳製
品「蘇」や「醍醐」をイメージしているという。東京・池袋の東武百
貨店池袋店のポップアップストア、ECサイト、カノーブルの東京工
場直売所で発売する。
進化版の落雁とのこと。「欧米では一般的な『バターを食べる』文
化を、日本でもっと楽しんでいただくためにバターの風味を極限
まで引き出した和菓子『甘酪』」(かんらく)を開発いたしました。
珈琲や紅茶にもよく合い、シーンを選ばずにお楽しみいただけま
す」(リリースより)とのこと。

金甘酪は、飛鳥時代に作られていた乳製品の「蘇」や「醍醐」を
イメージしてバターを煮詰め焦がしたもの。「ミルクの風味や旨
味を濃縮した希少な素材に香川県産の和三盆糖を合わせて固
めたバターの濃厚な風味と未知の口溶けを楽しんでいただけま
す。バター職人が手作業で時間をかけて煮込んだバターから取
り出す希少な素材(蘇・醍醐)と香川県産の和三盆糖だけで作り
上げた至上の和菓子です」(リリースより)とのこと。
一方、銀甘酪は、金甘酪の製造工程で生じた醍醐風味のバタ
ーと、国産もち米の寒梅粉(餅生地を作り煎餅状に焼き上げて
製粉した物)に香川県産和三盆糖を合わせたものだそう。味は
ミルクの風味と焦がしバターの風味がミックスした感じという。
どっちもうまそうですけど、かなり甘そうです。

太陽と月を陰陽のフォルムで表現しているそう。画像左が太陽、
山河を表現した陰陽のフォルム。画像左が河、右が山。

パッケージのデザインもちょっと凝っていてカッコいいです。
1粒あたりのサイズは幅30×高さ13×奥行き30㎜。両製品とも
4個入りで販売。保存方法は冷凍保存(ポップアップでは冷蔵タ
イプ)。
ちょっと高いですけど、どんな味なのか試したいです。
CANOBLEの新しいECサイト
https://canoble.shop/
