最近は寒暖の差が大きい日が続くので、冷えなどから
下痢を起こす方もいらっしゃるのではないでしょうか。
下痢そのものは体に不要なものを排出する現象ですので
むやみに止めることは好ましくありません。
下痢が数日続く場合や、発熱を伴う場合などは医師の診察を受けましょう。
下痢を止める薬にはいろいろありますが
リン酸コデインが使われる場合があります。
リン酸コデインは主に咳止めとして使われます。
(市販の咳止めの成分を見てみると大体入っています)
リン酸コデインの作用は咳を止めることなのですが
副作用として便秘があります。
薬の服用をやめると便秘はおさまります。
下痢の時にはリン酸コデインの副作用である「便秘」を意図して使われます。
またリン酸コデインを服用するとのどが渇きます。
この場合は水分をとってください。
ぬるま湯もしくはスポーツドリンクがおすすめです。

