こんにちは!
今日は子供に対するお金の使い方のお話をして見たいと思います。


あなたはお子さんに習い事をさせていますか?
もしくは将来習い事をさせようと思っていますか?

 

今の日本では習い事の一つや二つは当たり前になっていますよね。
どんな想いがあれ、将来のお子さんのことを考えて
習い事をさせるのだと思います。

 

では、ここで本題なのですが、
お子さんの将来を考えて食事にお金を使っていますか??

 

私が多くのお母さんたちとお話をしていて
多くの人は使っていません。

 

普通のスーパーの添加物たっぷりの食材を
使っている方が多くいます。

 

なぜちゃんとした無添加のものを買わないのですかと
質問すると
高いから
と言われることがありますが、
そもそもそういった無添加の食材いくらか知っていますか?
スーパーの食材と比べて何倍もしないですよ??

もう少し考えてみましょう。

 

もし、もしですよ?


将来お子さんが病気になった時に
治療費どれくらいかかりますか?

 

まぁお金で解決する問題ならいいですが
精神的にどれくらいのダメージがあると思いますか?

 

この時になってから後悔しても遅いです。

 

 

習い事に何万円もかけるのもいいですが、
それよりも日々の食事を少しずつでも
変えていった方が
子供のためにはいいかもしれませんね。

 

子供に対するお金の使い方を
考え直してみてもらえればと思います。

 

今日はたくさんの母親が困っている問題について。

子供が野菜を食べない!!

 

 

もしかしたら自分の料理が下手だからと悩んでいるお母さんへ。

子供が野菜を食べないと嘆いている原因は
あなたの料理が下手なのが原因ではなく
あなたの買っている野菜そのものに原因があるのかもしれません。

 

 

子供の味覚はとっても正直。


なので野菜の味もちゃんとわかります。

子供が野菜を食べないのは野菜そのものがマズイからかもしれません。

野菜は栄養不足であったり
逆に栄養を上げすぎたりすると
苦味(えぐみ)が強くなることがあります。

 

 

私たち大人には感じない程度でも
子供の味覚は敏感なので
子供には不味く感じることがあるのです。

もしそれが原因だったら
試しに本当に美味しい野菜を買ってみては
いかがでしょうか?

 

 

もちろん農家さんのとれたてのお野菜
だからいいという問題ではありません。

いくら採れたてであっても
育て方が下手だったら
美味しくありませんから。

 

 

私の周りでは
野菜を買う場所を変えただけで
食べるようになったという声も
よく聞きます。

 

 

食事の基本は栄養バランス。
そのためにはお野菜は必ず必要なので
参考にしてみてください。

 

今日は味覚のお話。
突然ですが、味覚って5種類ありますが全部わかりますか??

 

 


正解は・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


塩味
甘味
うま味
酸味
苦味

 

 

 

塩味は塩っ辛いもの、甘味は砂糖ななど、旨味は昆布や煮干しのダシ、酸味は腐ったもの、苦味は毒などですね。

 

 

ここでなぜ子供が一番味覚が鋭いかというと
味覚を感じるセンサーが舌にあるわけですが、
これは年をとるとともに消費していくわけです。

 

だから子供の方が味覚が鋭いわけですね。

 

例えば若い頃は飲めなかったビール。


味は苦い。しかし大人になるにつれて飲めるようになるのは
この味覚がだんだんと薄れていくから。

 

だから小さい頃にはたくさんの味覚えさせた方がいいわけです。

さて、このタイミングで


食品添加物の味を覚えたお子さんは
どうなると思いますか?

 

添加物の味は基本的に味が強いものが多いです。
それを好きになるということは
それだけ強い味でないと
物足りなくなるということです。

 

 

あなたの家の食事はどうですか?
ちゃんと子供に合わせた味付けをしていますか?

子供の味覚を決める大事な
時はしっかりと子供の食事について
考えていただければと思います。

 

 

さて、題名の通り
小さい頃にインスタント食品を与えるのを拒み続けたら
大人にその反動が大きくなった時に現れるということを
聞くことがあります。

 

 

この件に関して私の見解ですが、
小さい頃からちゃんとしたものを食べさせていれば
大きくなった時にそれを好んで食べる可能性は少ないと思います。

 

 

確かに、小さい頃にちゃんとしたものを食べさせてもらっていた
私ですら、添加物まみれの食材を食べても美味しいと感じることはあります。

 

カップラーメンなどもたまに食べると
やっぱり美味しいと思います。

 

しかし、それ以上に食材の味を生かした料理の方が
美味しいと思います。

 

 

 

両者を比べた時に、添加物の料理の方は
美味しいとはいえ何か口の中に違和感が残ることがあるのです。

 

では、なぜその反動が来ると言われるのでしょうか?


それは小さい頃に本当にちゃんとしたものを与えていたのかが問題です。

 

スナック菓子とかは与えいていないにしても
例えばマヨネーズをたくさん使っていたり、
ダシも化学調味料使用のものを使ったりしていませんでしたか?

 

それならスナック菓子を与えていなくて
子供は添加物の味を覚えてしまっている状態なので
それを欲しがるのは当然ですね。

 

なので、スナック菓子やカップラーメンを好んで食べるのは
そういったことが原因かもしれません。

やっぱり小さい頃の食事は大切ですね!

 

こんにちは。
今日は二人目のお子様に対しての手の抜き方について考えてみたいと思います。

 

一人目のお子さんはとっても大切かつ何をどうすれば良いのか
わからないことだらけ。


なので、ほとんど手探り状態でわからないことはとにかく調べて
育児に翻弄すると思います。

 

 

一人目がある程度落ち着き
二人目を授かりました。

 

二人目の子供も可愛く大切に育てていますが、
一人目と違ってある程度経験があるので
手の抜きどころもわかっていると思います。


そこでよく手を抜くポイントが食事について

 

一人目の時は子供にはこれは与えない方が言われたら
それを守り与えない。


しかし、二人目の時はそれも大丈夫だろうと
ついつい与えてしまうもの。


それでも問題は起きません。


すぐに泡を吹いて倒れるなんてことはよっぽどありませんから
それが慢性化していきます。


それでも大丈夫大丈夫とどんどん手を抜くポイントがわかったつもりになっていきます。

さて、二人のお子さんが大きくなった時の食生活。


よくあるパターンが一人目はちゃんと気を使っていたので
スナック菓子をそんなに好まず
野菜をちゃんと食べる。


しかし、二人目はお菓子ばかり食べている。

そんなお母さんの話を本当によく聞きます。


小さい頃の食事の影響はこんな形で現れてきます。

さてこの二人がそのまま大人になった時に
どうなるでしょうか。


毎日の積み重ねで確実に体に取り込まれていく食品添加物。
すぐには影響が出ないにしろ
必ず、体には入っていきます。

 

まぁこの先はあなたの想像にお任せしますが、
私は長男です。
普段の食事もカップラーメンなどはほとんど食べません。
それに比べ弟はカップラーメン大好きな食生活です。

 

大人になったら本人の責任ですが、
それは少なからず小さい頃の食生活が影響しているものではないでしょうか??