最近スムージが健康の為に流行っています。


ただそのスムージがもしかしたら健康にとって悪影響かもしれないと言ったらぞっとしませんか??



私がお会いする人たちも結構スムージを毎朝飲んでる人多いです。


自分の美容のためにだとか、旦那様の健康の為にとかで理由は様々。


そこでスムージーの作り方を質問すると皆さんだいたいスーパーで買った野菜で作っている方が多い。


しかし、スーパーの野菜で本当に健康になれますか?

というのも残留農薬って聞いたことありますか?


日本でに住んでるんだし、

国産の野菜買えば大丈夫でしょ?!

あなたは思っているかもしれませんが、日本の野菜だから危ないのです。


ちなみにあなたは中国産の野菜は好んで買いますか?

多分買いませんよね?


それはたくさん農薬を使ってるイメージがあるから。


そのイメージは当たっています。


世界で一番農薬を使っている国は中国です。


では、アメリカのお野菜を買いますか?

できれば国産の方がいいという方が多いのではないでしょうか?


アメリカは世界で2番目に農薬を使っている国・・・


ではありません!!!!!


世界で2番目に農薬を使ってる国は

韓国です!!!


その次に来るのがまさかの日本です。


アメリカやヨーロッパよりも多い日本。


では、なぜ日本の野菜は安全というイメージがあるのか。


これはメディアでスーパーの野菜は危ないよ!

なんて取り上げられないから。

そんなことしたら大手ショッピングセンターからのCM料が入らなくなりますからね。


今まで日本=安全と思っていた方からしたら

「何言ってんだ?」と思うかもしれませんが

知っている人からすれば常識の話です。


これを機に少し興味を持っていただけたらと思います。


こんにちは!!

ノンくんです。


日本の食事は安全と言われていますが、実は添加物大国とも言われています。


実際のデータから読み取れるのは

安全というイメージというのはイメージで添加物の使用状況においてはアメリカやヨーロッパの方が圧倒的に規制が厳しいのが現状です。



実際に私自身も

日本の食事は安全でしょ!!


というイメージを持っていましたし、

多くの主婦の方とお話をしても

中国産は避けるけど国産を選べば大丈夫でしょということをよく耳にします。





では日本は世界的に見てどれくらい添加物が多いのでしょうか?


国によって添加物の定義は異なる部分もありますが大まかに分けた時に

化学の技術を用いて合成を行なった「化学合成添加物」というものは

アメリカでは133品目、ドイツでは64品目、フランスでは32品目という中、日本では、133品目も使用が認められているのです。






なぜ日本はそんなにも添加物を使うようになったのか?


色々と理由がありますが

その中の一つを知るために、日本の添加物の歴史を振り返りましょう。


例えば調味料。

もともと日本では醤油や味噌など長時間、発酵させて作られるものが多くありました。


微生物の力を借りて時間をかけて作るものです。


しかし、人口の増加と共に長時間かけて作っているとたくさんの人が手にすることができなくなってきます。


効率よく大量生産する必要が出てきました。


そこで、化学調味料を使うことによって長時間発酵させなくてもそれと似たような味が作れるようになりました。


このような経緯から日本は添加物大国の道を進んで行ったのです。




以上からわかるように、

日本では多くの添加物が使用されているというのが現状です。


日本の食品は安全だから大丈夫と思って生活していると必ず添加物を体内に入れることになりますので、少しでも添加物の少ないものを選ぶようにしていただきたいものです。



ではでは。


こんにちわ!
のんくんです☆

 

 

今日は食事に関して神経質すぎるのは問題というお話。


私がお会いする方の中に稀にとても食事に関して気を配っている人がいます。

 

毎日の健康は毎日の食事の影響が大きいので食生活を機にするに越したことはないです。

 

特に子供のいる家庭では、ママとしての責任を果たすためにちゃんと考えてる人が多いです。

 

しかし、話していると「それはさすがに気にしすぎなのではないか?」と思うことがあります。

 

一応私は食品の業界で働いているので添加物の危険性をかなり理解しています。

 

そんな私の知らない添加物の名前や農薬の名前をこと細かく知っている人がいるんですね。

 

そこまで知ってどうするの?

 

逆にそこまで気にしたらそれこそ日本ではほとんどの物を口にできませんよ?

って喉元まできている。笑

 

そこまで気にしてたらもはや食事を取るのがストレスになるやん?!
ってぐらい気にしてるんですね。

 

これって考えようによっては添加物の食事を食べるよりも体に悪いかもしれません。

 

ある研究によると、ストレスがかかると免疫力がかなり下がるという結果が出ているそうです。

気にすることは大切ですが、
できるとこから少しずつってのが
良いと思いました。


……とは言っても全体的に見るとやっぱり添加物の危険性を全くわかってない人の方が圧倒的に多いですけどね。

 

逆に全く気にしていない人は少しは気にしてみてください。

ではでは。

 

どうもノンくんです。

 

今日は時短料理と手料理について考えてみたいと思います。

 

育児をしているとどうしても時短料理に目が行きがちなんですよね。
忙しいママさんは特に。


お子さんがお昼寝している間にパパッと料理しないと
起きてからだと大変でそんな時間はない。


そんな声を多く聞きます。

「時短料理」で検索してみると
たくさんのサイトが時短料理を紹介しています。

 

今回言っているのはそう言った時短料理のことではありません。

 

自分でインターネットで調べる時短料理は
何らかの素材を利用して、
自分で作る時短料理。

 

今回取り上げたいのはレトルト食品についてです。

 

少しでも料理の手間を省きたい方は
結構レトルト食品を利用する機会があるのではないでしょうか?

 

あなたが使っているレトルト食品の食品表示確認したことありますか??

 

本当にたくさんの食品添加物が使われています。

本来食事は栄養を取るために行うものです。


食品添加物まみれのレトルト食品を使って
料理を作るなら大げさな話食べない方がいいかもしれません(^◇^;)

 

何のために食事をしてるか考えると
大変かもしれませんが手料理の方が良いに決まっています。

 

レトルト食品を使っている方は今日から
料理を考え直してみてはいかがでしょうか??

その代償はだいぶ時が経ってから
現れるかもしれませんよ。

 

ではでは。

こんにちは。のんくんです!!


いきなりですが、あなたは中国産の野菜を平気で食べれますか?
ましてや、自分の子供に平気で食べさせることができますか?

 

私の経験上、ほとんどの方がノー!!と答えます。


理由はほとんどの方が不安だから!って答えますね。

 

では、あなたは中国産の野菜はほとんど食べていないのかというと
意外と多くの方が口にしていることが多いです。


しかもそれは外食の時だけではなく、
あなたの食卓で。

 

どうして口にするのかというと
それは冷凍食品です!!

 

冷凍食品には中国産の野菜を

使用していることがよくあります。

 

冷凍食品の原材料って確認したことありますか?
その原材料はどこの国のものか書いてありますか?

 

多分ほとんど書いてませんよね。
これは国産だから書かないのではなくて
法律的に書かなくてもいい場合があるから
書いてないのです。

食品表示の表示義務は
全体重量の半分以上のものは

食品表示をする義務があります。


逆に言えばそうでないものは

わざわざ表示する義務は
ないのですね。

 

書いてないから安心なのではなく
書いたら売れなくなるから
書かない場合のもあるってことです。

 

メーカーはボランティアではなく
あくまでも商売ですからね!!

 

これから冷凍食品を食べるときは
気にして見てください。

今日はこの辺で☆