新しい年が来ましたね。元旦いかがお過ごしでしょうか。今年は新年のごあいさつをご遠慮させていただいているので、元旦そうそういつものようにこちらの発表をしていきますね。先月に多く読まれた記事ベスト5です。
こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。
先月12月はこんな感じになりました。
このところアクセスが増えていた純正律のお話が、とうとうトップになりました。
移動ドの記事も、相変わらず好調ですね。
ベスト5には入りませんでしたが、『大阪と名古屋の都市圏』(6位)も、
なぜか相変わらず多くアクセスをいただいています。
現役記事(先月に書いた記事)はベスト5に2つ、ベスト20に4つしかありませんでした。
ベスト30まで広げても9つでした。
それではいつものように、現役記事のベスト5を見ていきますね。
第1位
12月19日、全体3位、232アクセス。
このあとに出てくる『楽譜の教育的配慮』という記事(第2位)を書いて、
たとえば吹奏楽でやるポップスがダサい原因の一端もここにあるのではないか、
と思って書いた記事です。
楽譜に書いてある記号をただ再現する、そんな向き合い方では音楽にならない、
それはポップスに限らないですよね。
なぜ、そう演奏するのか、音の種類や語法、
そういうものを広げていくことで初めて、その音楽を演奏できるようになる、
そんなふうに思うのです。
第2位
12月2日、全体5位、179アクセス。
ジャズ、たとえばビッグバンドと、吹奏楽、この2つ、まず楽譜が違うと思うのです。
楽譜の景色が違う。
おなじ曲をやっても、たとえばジャズアレンジのA列車をやっても、
楽譜の書法が違うと感じるのです。
吹奏楽のA列車には余計なことが書いてあったりする。
それは教育的な配慮なのでしょうけど、むしろそれって余計なお世話なのではないか…
それによってかえって表現が歪んでしまうのではないか、そんなことを書いてみています。
第3位
12月12日、全体14位、142アクセス。
管楽器の音が合うのはなぜなのか…
高さが、同じになるからなのか…
そんなことよりも大切なことがあるのではないか、そんなことを書いてみています。
楽器をよく共鳴させて、自由で動ける音であること、それが管楽器の、いい音。
そういう音が、よく合う、調和する音。
チューナーを見る前に、やることがあるのではないか、そんなふうに思うのです。
第4位
12月10日、全体18位、127アクセス。
基礎合奏ってなんのためにやるのか…
音を合わせるため? 基礎力を上げるため? 正確な響きをつくるため?
機械のように正確精密に出来ればいいのでしょうか。
吹奏楽ではなぜ、基礎合奏をやるのか、やるバンドがあるのか…
基礎合奏の目的って、『音楽の素』をつくることだと思うのです。
そんなことを書いてみています。
第5位
12月9日、全体21位、118アクセス。
指導校で教えながら、上級生の子が1年生を教えるのを観察していたら…
とてもよかったのですよね。感心しました。
教えるときに大切なことってなんなのか、どう導いたらいいのか、
どんな捉え方で、どんなふうに相対したらいいのか。
近い立場だからこそ出来ることって、あるのではないか…
そんなことを書いてみています。
先月12月は 18,693 アクセスでした。
たくさんアクセスいただきありがとうございます!
また本年も、ご愛顧よろしくお願いいたします!!





