香嵐渓と明智と | フクロウのひとりごと

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愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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先週の金曜日、午前中は愛知県の岡崎市でリハーサル、夜は岐阜県の中津川でした。

さて、どんなルートで移動しようかな、と考えて、香嵐渓を抜けていくルートを選びました。

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

 

岡崎→中津川

 

愛知県岡崎市は、愛知県東部、三河の地方都市。徳川家康の故郷です。

日本人初のフルタイムF1レーサー中嶋悟氏の故郷でもあります。

岐阜県中津川市は、岐阜県東部、もう少しで長野県という木曽路の入口の都市。

リニア中央新幹線の駅ができる街です。

さて、午前は岡崎、夜は中津川。どんなルートで移動しようかと考えて…

 

(グーグルマップより)

 

このグレーのルート。香嵐渓、明智と抜けていく90kmほどのルートを選びました。

移動に時間の余裕はあると考えて、香嵐渓を観ながらゆっくり行こう、と思って。

 

 

香嵐渓

 

香嵐渓(こうらんけい)は、愛知県は豊田市足助町(あすけちょう)。

矢作川支流の巴川がつくる渓谷で、紅葉やカタクリの花が有名です。

数年前にいちどだけ来たことがあります。

 

岡崎でお昼を食べて出発。

香嵐渓に着いてクルマを駐車場に止めたら、まずは三州足助屋敷に行ってみました。

昔の山里の暮らしがそのまま保存されているようなところです。

 

 

 

村の中には、井戸があったり…

 

 

水車が回っていたり…

 

 

中に入ると、山里の農村の暮らしがそのまま残っています。

 

 

 

機織りがあったり…

 

 

いろいろ保存してあります。

 

 

なんだか時間が3倍はゆっくり流れているような空間をのんびり観て回って、

それから村の入口にあるカフェでコーヒーをいただきました。

 

 

テラスになっていて、まるで京都にある『床』みたいです。

 

 

巴川の河原を眺めながらコーヒーを飲んで…

なにしろこのところやらなければならないことがいろいろあって余裕がなかったので、

この移動の間はみんな忘れてのんびり行くと決めていたのです。

にしても、これ、紅葉の季節になったらきっと美しいに違いないですよね。

 

そのあと、香積寺にお参りして、香嵐渓をあとにしました。

 

 

 

 

 

明智

 

そして明智に行ってみました。

岐阜県明智町、町村合併で今は恵那市明智です。

町全体が、日本大正村として大正時代の建物がいろいろ保存されています。

町を少し歩いてみました。

 

 

 

 

そういえば、以前に学校の校歌を吹奏楽に編曲した高校が、この近くだったな、と思い至って…

学校には行ったことがないのですが、先生は知っています。

校歌の編曲を依頼されて楽譜を送ったら、吹奏楽部の演奏の録音を送って下さったのです。

どんな吹奏楽部なんだろう、と、寄ってみようと思い、アポもなしで行ってみたのですが、

残念ながら、もう練習は終了していました。

 

それから、農村景観日本一の岩村町冨田地区に行ってみました。

 

 

少し歩いて写真を撮って…

最寄りの飯羽間駅が、なんだかいい感じですね。

 

 

のんびり過ごして、なんだかとっても癒されたのでした。

またゆっくり散策したいです。

夜は正直、『音楽モード』に切り替えるのがなかなか難しかったですね…。

 

さて、そんな感じで、この日1日で225kmほどを走ったのでした。