昨今のインターネットページに物申す | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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インターネット、いろいろなページがありますが、なんだかなぁ…、というページ、あると思うのです。

たとえば…

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

ごちゃごちゃしたページ

 

とにかくごちゃごちゃしていて、広告も多くて、どこを押したら何が出てくるのか、

それどころか、どこがリンクなのかもよくわからないようなページ…。

そんなページ、けっこうあったりしませんか。

たとえばよくある、まとめサイトなんかその典型ですよね。

開いた瞬間に見る気が失せて、そっと閉じます。

見やすくわかりやすくすっきりしていてシンプル。やっぱりこれが大切ですよね。

 

 

 

なにが書いてあるのやら…

 

なにが書いてあるのか、論点がはっきりしないし、ただダラダラ長い…。

そのくせ、必要な情報が書かれていない…。

そういうページは、読んでも虚無感をおぼえます。

最近ではニュースや報道も、そういうものが多くなったと思いませんか。

「で、何?」、「それで?」って言いたくなるようなニュース。

5W1Hってありますよね。

いつ、どこで、誰が、なにを、なぜ、どうしたのか。

それを全然満たしていないニュース…。

「これがニュースなの?」って記事、増えてないですか。

 

 

わかりにくい使いにくい

 

たとえばSNSだったり、いろいろな活用型アイテムの使い勝手、よくないものがあったりします。

このブログのエディターだって、決して快適とは言えないと思います。

時々おかしな動きをするし、コピペすると変なことになったりするし…。

また、スマホアプリでも…

LINEではないです。

トリムして拡大してあるのですが、これ、文字と背景の色差が全然足りない…。

しかも、すごく小さな文字なのです。とてもとても読みにくい…。

これなどもう、単に嫌がらせとしか思えないですよ。嫌がらせ!

アプリをつくる人、ウェブページをつくる人、少しは使う人のことを考えなさい。

 

 

いくつかのページに分かれている記事

 

こんなふうに、いくつかのページに分かれている記事ってあるでしょ。

どうしてこういうふうにするのでしょうかね。

ぼくはこれ、イラッとするのですよ。

だってまず、どれくらいの長さの記事なのかわからないじゃないですか。

そしてページをめくる手間、読み込む手間があるでしょ。

そこで中断される感もある。

こういう掲載の仕方、よほど興味深い記事でなければ読まないですね。閉じてしまいます。

 

 

どうして分割するの?

 

いくつかのページに分かれている記事ばかりではなく、たとえばTwitterの『連載』にしてもそう。

Twitterは140文字だからいいんです。

ひとつのものなのに分割してしまったら、それだけで読みにくさや煩わしさが生まれる。

音楽でも、いくつかの楽章に分かれているモノがあります。

あれは、そこがひとつの区切りであり、その余白も含めて意味があるのですよね。

でも、ネット記事の分割って、そこに分割する意味はないでしょ!

読む人にただ不便を強いるだけ。

 

なにしろ、もっと受け手のことを考えてつくりましょうよ、と思うのです。

あれっ、もしかして、自分の首を絞めた(・・?