毎日ブログを書く秘訣 | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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ほぼ毎日、こうしてブログを書いています。

ぼくのほかにも、毎日ブログを書いている方もけっこうみえるのですよ。

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

 

ブログを毎日書く方法

 

トランペット奏者の荻原明さんが、こんなことをブログに書いてみえました。

 

 

リンク先のブログ、ぜひ読んでみてください。

 

 

建設的提案や問題提起

 

荻原さんのブログ、ほんとうに、もっともだと思うのですよ。

自分の思うことを書いたらいいと思うのです。

ただ、世の中のなにかに不満を持っているとして、それに対して、2種類に分かれるように思うのです。

『不満や批判に終始する人』

『そこから建設的提案や問題提起をできる人』

前者からはなにも感じないか、ただ不快感を持つだけ。

後者は、現状をプラスの方向に変えていける可能性がある。

できれば後者になりたいな、と思っています。

 

 

どんなことを書いても

 

ブログに限らず、あらゆるSNSでも、それどころか実社会でも、

なにかを主張したり意見を述べたり提案したりすれば必ず、

反対や批判をする人、ディスる人、攻撃や否定してくる人というのがいます。

理があるものもあるでしょうけど、中には、批判が目的のモノもあります。

元号だってそうでしょう。何に対しても、とにかく批判するのが目的の人が一定数いるのです。

そういうモノは気にするひとつ要なし。無視してOK。

ちゃんとした主張や意見であったなら、理解や共感してくれる人がそれ以上にいるのです。

それに、世の中のすべての人が同じ意見になることはありえません。

『ぼくはこう思う』、『私はこう感じている』って言えることって、とっても大切なことなのです。

それができない人もたくさんいます。

 

 

 

ぼくがブログに書くことは

 

ぼくは、ブログを『日記』だとは思っていません。

そりゃアメブロの前は、『フクロウの日記帳』というタイトルで書いていました。

でも、『きょうはこんなことがありました』ということを書くものだとは思っていなかったですね。

思ったこと、感じたこと、伝えたいこと…、そんなことを書くのが、ぼくにとってのブログなんです。

こんなことを思った、こんなことを感じた、こんなことを伝えたい…

そんなことを書き綴れたら、と思っています。

 

 

問題提起になれば

 

さらに、『これはこうなんだ』、『こうすることが大切なんだ』っていう結論が決まった記事には、

できるだけしたくないな、と思っているのです。

読んだ人が考えるキッカケになる、そんな問題提起の記事になったら、と思っています。

だからきっと、ぼくのブログって、質問形の文章が多いかもしれません。

読んで、なにかを考えてもらえたら、そんなふうに思っています。

一方的に伝えられるより、そのほうが深く残るのではないだろうか、そんなふうに思っているのです。

 

 

ネタをためておいて

 

では、具体的にどう書いているのか…

こんなことを書いてみよう、そういう話はどうだろう…

そんな『ネタ』を思いついたら、それを書き留めておく。

具体的には、下書きにタイトルだけ書いておくんです。

それで、時間のある時に本文をささっと書いておいて、アップする前に見返して写真をつける。

そんな感じです。

本文を書くのは、タブレットですることも多いです。

ちなのにこの記事は、きょう(今は4月4日の22時半)書いています。

だから、きょうの記事は出来立てです。

タイトルだけ書いてしまっておいて、何日もたつと、

『あれっ、これって、どんなことを書こうと思っていたのだったっけ…』

ってなることもあります。

こういうのを、ネタが腐る、と言っています。けっこうあります(^^;

その日なにを書くか決まってない(ネタがない)と、けっこうストレスになるのですよ(*_*;

明日はどんなことを書こうかな…(まだ決まっていないのです)

 

さて、あなたもブログ、書いてみませんか。