楽器や音楽をやっているみなさん、なぜ、今の楽器を始めましたか。
そしてなぜ、楽器や音楽を続けていますか。
こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。
始めたキッカケ
楽器を始めたキッカケ、理由、それは、人それぞれなのだと思います。
ぼくはどうだったっのか、それはいつか書いたと思うので、何度も書きません(・∀・)
キッカケ、始めた理由、それってほんとになんでもないことだったりしますよね。
『衝撃を受けて…』なんていう劇的な話なんて、滅多にあるものじゃない。
キッカケって、どんなモノでもいいと思うのです。
でも、そのころの気持ちって、どこかに持っていたいと思うのですよね…。
なんのために…
さて、では、なんのために楽器や音楽を続けていますか。
それが職業になった人もいるかもしれません。もちろん、そうではない人も。
どちらがいいとか悪いとかいう話では、もちろんありません。
プロがエラくてアマチュアはその下? とんでもない!
続ける目的や理由に、優劣などないと思います。
さて、あなたが楽器や音楽を続けるモチベーションは何ですか。
いろいろな動機
あなたが続けるエネルギーって何でしょう。
上手くなること
誰かに勝つこと
人から認められること
たくさん知っているっていう優越感にひたること
人の上に立つこと
たくさんの人に演奏を聴いてもらうこと
賞を獲ること
いちばんになること
○○さんみたいな演奏をすること
仲間と一緒に演奏すること
達成感を味わうこと
音楽に心動かされること
楽しむこと
楽器を始めた頃の…
ひとつ音が出ただけでうれしかった、ワクワクした、
あのころの純粋な気持ち、おぼえていますか。
忘れてしまいそうですよね…。
音が出て、曲が演奏できて、そんなことがただ純粋に楽しかった。
原点、ですよね。
なんだかいちばん大切なことが、そこにはあるように思うのです。
フルート奏者で吹奏楽指導者の高橋秀典さんが、こんなことを書いてみえました。
Shuten Takahashi@flshuten
楽器が弾けるということは、それが達者なものであろうとなかろうと、もうそれだけで人生をより豊かなものにするのです。下手ならば不幸、という価値観を植え付けるような環境で楽器に取り組ませてはならないと思います。楽器を演奏できるというだけで十分幸せなのです。
2019年03月13日 05:39
さて、あなたが楽器や音楽始めたきっかけって、なんですか。
楽器や音楽を続ける動機って、なんですか。


