見通すことの大切さ | フクロウのひとりごと

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愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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先週、コンピューターが飛んでしまったことは書きましたが、

データも一部飛んでしまったのですよね…。

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

バックアップ

 

今、修理に出している、前のコンピューター、

バックアップにLAN DISK(LANでつながるハードディスク)を使っていました。

コンピューターには自動でデータのバックアップをしてくれるソフトを入れていたのですが、

そのソフトがたびたびエラーで止まるようになっていたのです。

思えばそれが、コンピューター故障の予兆であったのですけどね。

エラーで止まるということは、データに傷がある、つまりハードディスクが傷んでいるということ。

修理に出したメーカーさんの話では、やはりディスクに不良セクタがあるそうです。

にしても、壊れるときは半年で壊れる。10年も動いたら奇跡。コンピューターとはそういうもの。

 

 

 

いくつかのデータが

 

LAN DISKに残っていたデータを見ると、11月あたままではすべてのデータが残っていました。

が、それ以降のデータはバックアップが取れていません。

ここ以外にもデータは保存してあったので、いろいろなところからデータを復元、

ほとんどのデータは復元に成功しました。が、復元できなかったデータも、わずかですがあります。

その中のひとつに、家計簿のデータがありました。

 

 

家計簿

 

パソコンで家計簿をつけ始めたのは2010年。

なにしろ専用ソフトで簡単でしょ。ずっとつけていたのです。

つけ始めて思ったこと…、よく今までなしでやってたな、と…。

で、コンピューターが飛んで、しばらくつけられなくなると、

サイフがレシートでパンパンになるのですよね。

データが消えた約40日間、でもいろいろなモノから復元できたものも多いのです。

クルマのディーラーに電話して、

「じつは家計簿のデータが消えちゃったんですが、車検代っていくらでしたっけ」

なんて訊くのはマヌケでしたけども…

 

 

 

家計簿がないと

 

家計簿がないと、サイフの中に今いくらあるのか、気にしなくなるのです。あぶない(*_*)

家計簿をつけていた頃は、サイフの中に今だいたいいくらあるのか、

それどころか、どこの銀行口座にいくらあって、お金が全部でいくらあるのか、

また、これからの見通しも全部見えていたのですね。

そういうのがなんにも見えなくなる…。

まぁお金が無限にある人には関係ない話ですけどね。

 

 

見通すことの大切さ

 

全体を把握し、見通しを持つこと、これって大切ですね。

家計簿に限らずどんなことでも、楽器の練習や音楽にも、もちろん言えることです。

楽器でも、自分の現状を把握しないで誰かに言われるままにフラフラしていたのでは、

上達はできませんよね。

なにか曲を演奏するときでも、曲の全体像を見通さず枝葉にばかりこだわるのは愚かなこと。

見通す、把握する、本質、幹から始まる。大切だと思います。

 

 

さて、データのバックアップ、どんなふうにしようかな…。