8月に多く読まれた記事ベスト5+1 | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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また今月も発表してみたいと思います。

先月8月に多く読まれた記事ベスト5+1。

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

8月はこんなふうになりました。

 

 

5位と6位が3票差で僅差だったので、6位まで入れてみました。

8月はコンクール関連の記事が多く上位に入っています。

 

 

第1位

強豪校って? (7月28日、1,554アクセス)

 

7月末の記事がランクインしました。たくさんのアクセスをいただきました。

ある、全国大会吹奏楽部OBの方から質問箱にいただいた質問から、思うことを書いた記事です。

実際見たことがない人たちからの、コンクール全国バンドへの偏見って、あると思うのです。

実際に見てきた者として、やはり書いておくべきだろうと思い、書いてみた記事。

彼ら彼女らだって、ごくごく普通の高校生なのです。

そして、むしろ純粋にひたむきに音楽している、そんなバンドが多かったのでした。

 

 

 

第2位

愛知県大会高校の部1日目を聴いてきました (8月3日、640アクセス)

 

2日間の日程で行われる吹奏楽コンクール愛知県大会高校の部、その1日目を聴きました。

残念ながら2日目は聴きに行けなかったのですが、1日目をガッツリ全バンド聴いてきました。

そこで思ったことを書き綴ってみました。

ちょっと辛口です。

 

 

 

第3位

コンクールの採点方法 (8月13日、486アクセス)

 

吹奏楽コンクール、その採点方法、ちょっと思ったことがあったので、書いてみました。

いわゆる、評価が割れる団体、評価が分かれるような団体、そういう団体の演奏って、

いい演奏だと思うのです。

どこか光るところがある、でも、ひと癖あるような、ステキな団体。

そういう団体こそ高評価されるべきなのかも、と思って、ちょっとした『提案』を書いてみたのです。

各主催者さま、ぜひご一考を。

 

 

 

第4位

岐阜県のコンクールを聴いてきました (8月9日、437アクセス)

 

岐阜県のコンクール高校Aを聴いてきたので、その感想を書いてみました。

岐阜県高校Aは、愛知県と違って地区大会がありません。

だからいろいろなレベルの高校があるのですが、でも概して素直な演奏が多く、

光るものを感じた団体がいくつもありました。

やはり県による個性ってあるんだなぁ、と思ったのでした。

 

 

 

第5位

小節番号や練習番号のお話 (2月21日、355アクセス)

 

楽譜には必ずある、小節番号や練習番号(リハーサルマーク)、そのこぼれ話を書いてみました。

小節番号の数え方、昔の楽譜のリハーサルマークには『J』がないこと、そのほかいろいろ…。

たまには楽譜を違う角度から観察してみると面白い!?

 

 

 

第6位

楽譜から読み取るということ (8月6日、352アクセス)

 

第5位と僅差、3票差でした。

コンクールを聴いていると、時々不自然な演奏に出会うことがあります。

それはなぜなのか、楽譜をどう捉えたから、そうなってしまったのか、

楽譜を読み取るということは、どういうことなのか、

ほんとうの意味での楽譜通りって、どういうことなのか、

そんなことを書き綴ってみました。

 

 

 

8月は15,041アクセスでした。

たくさんのアクセス、ありがとうございます。

また今月もよろしくお願いいたしますm(_ _)m