先日、紀伊國屋に寄ったので、写真の本を立ち読み…。
航空関係の読みたい本はたいてい立ち読みしたので(^_^;、こんどは写真。
構図について書いてある本があったので流し読みしてみると…
三角がどうしたとか、動と静だとか、いろいろセオリーがあるのね…
みんな、こういうの勉強するのかな…
でもこれ、音楽と同じで、あとからつけた理屈にも見えてしまうのです(´・_・`)
そりゃ、水平とかには気をつけますよ。それは、傾いてると気になるから。
うちの子のファインダーには傾きなどを表示してくれるガイドがあります。
それで水平を出しても、海とかを撮ると、わずかな傾きが気になることも…
でも、どうにも、こんなセオリーに当てはめて理屈で写真を撮る気にはなれず、
ふ~ん、そうなの…、と読み流して来たのでした。
ビギナーなのに、甘い!?
音楽だって、セオリーで楽譜書いたり演奏したり指導したりはしないでしょ。
いや、そりゃ考えはしますが、鵜呑みの表面的理解で使ったりはしない。
理屈は所詮理屈のままでは役に立たないと思うのです。