マイナスを見る?プラスを見る? | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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思ったのだけれど…

昨日書いた,
『誰からもよく思われたい』
『敵をつくりたくない』
っていう発想が結局,
ダメ出し文化とか減点法とかにつながっていくのではないのかな…

マイナスをつくりたくない…
欠点がないのがいい…

でもそれって,突きつめていけば,
なんの個性もない…
特長も,魅力もない…
ってことになると思うのです。

それって,面白いですか?

悪いところを直す,
すると完璧になるから,万人から受け入れられる…
はたしてそうでしょうか?
むしろ,誰からも受け入れられないことになるのでは?

悪いところや欠点があっていいし,
それは裏を返せば魅力になるかもしれない。
悪いところを直していったら,そのぶん魅力も失われることもある…

人と同じじゃなくていい。
個性信念があっていい。
ぶつかったっていい。
わかってくれない人がいたっていい。
そのぶん,受け入れてくれる人,深く共感してくれる人が,必ずいる。
それでいいと思うのです。それが大切。

マイナスを見るのではなくて,プラスを見る。
マイナスをなくすのではなくて,プラスをのばす。