長い曲があったとき,
何ページにもなるけど,リピートなしのまっすぐ行く楽譜がいいか,
リピートで行ったり来たりするけど,ページの少ない楽譜がいいか,
どっちがいいでしょう…
リピートがあって,カッコも3番まであって,
ダルセーニョがあってダカーポまであって…
それも嫌だけれど,
譜めくりしないで済むのなら,少々のリピートはいいかな,と…
曲の中で譜めくりするの億劫なのです(´・_・`)
なんてことを書くと,木管や弦の人に怒られそうだけど…(>_<)
歌伴の楽譜とか,とにかくムダなくリピートだらけだったり…
逆に放送とかの楽譜だと,わざわざまっすぐ書いてあったり…
歌だと,「きょうは1つ半(1コーラス半)で」なんて言ったり,
で,1コーラス半にするためにはどう行ったらいいか各自考える…
放送モノ(あまり経験ないですが…)がまっすぐ書いてあるのは,
やっぱりわかりやすく,なんでしょうか…
楽譜をつくる立場からいうと…
譜めくりできて,しかも整ったパート譜をつくるのって大変。
けっこう難儀するのです。
まぁ,ピアノや弦はどうせめくりポイントなんかないからいいか…
でも,ここでめくりたくないな,ってポイントは避けますが…
出版譜だと,ページが増えるとそれだけコストもかさむでしょうね。
そんなことも関係してくるんでしょう。
あと,オケのパート譜はたいてい7mm(五線の幅)ですが,
吹奏楽だと6mm切るようなのまでありますよね…
まぁ,オケだと弦は2人で1つの楽譜を見るのだし…
あと,指揮を振る立場から言うと…
フルスコアでリピートあるとウザいです(-_-;
ロストします。
まっ,棒がロストしても止まるわけじゃないし…
(冗談です(^^;)
スコアはまっすぐ,パート譜はリピートで書くのもアリかもですね。
それから…
リピートで書いてあるパートとストレートで書いてあるパートと,
パートによっていろいろある曲もあった気がします。
なにしろ,やっぱりややこしいリピートは敬遠されますね。
などといろいろ考えつつ,きょうも楽譜を書くのであった…