グリス | フクロウのひとりごと

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愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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去年の暮れから,楽器に使うグリスをこれに変えたのです。

Hetmam


HetmamのSLIDE-JEL

めっちゃ重いです(´・ω・`)
動きも粘りが強くて重いけれど,鳴りも重い。

Bachって,クリアランス(隙間)大きいじゃないですか。
普通のグリスだと軽すぎるんですよね。
それまでヤマハのグリス使ってたんですが,ちょっと軽すぎかな,と思って楽器屋さんで相談。
Bach社が使ってるグリスって何でしょうね,って訊いたら,
これじゃないかな,って言われたのです。ある楽器屋さんで。
それが,Hetman。
でも,やっぱり違うと思うぞ(´・ω・`)

なんか,楽器にダンパーつけた感じ(わかりませんよね(^^;)。
遠達性は増すのかもしれないですけど,自分に返ってこない
響きを止められてる感じがする。鳴らん。鳴ってないと思ってしまう。
金属の振動を止められてる感じで,ツボがクリアでない。
F管音域とか,特に鳴らない。
そんな感じ。。

それも,変えた当初の変化もあれば,日数を経て出てくる変化もある。
マウスピースとかとおんなじですね。
だからある程度の期間使ってみないと,ホントのところはわからない。
グリスごときで,と思われるかもしれませんが,
かくも楽器って微妙なものなのです。グリスの銘柄で別物になる。

もう少し使ってみますが,もしかしたらヤマハに戻すかも…。。