ドイツ管にもよく合うマウスピースだからなのか,
音の傾向が,なんとなくドイツ管ぽいっていうか,上品なんですね。
ドイツものにはとってもよく合うんですよ。
初めてこれを乗っけた本番がブラームス(Sym.3)だったんですが,
まさにピッタリだったわけです。
ただ,やっぱり『パン』とか『パリッ』っていう感じには鳴らないんですよね…
そういうのが欲しいな,って思うこともあるわけなんです。
そういう部分では,やっぱり Laskey のほうに分があるわけで…
う~ん,,と思ってしまうんですよね…
そりゃあ,すべての面を満足させるカンペキなマウスピースなんてものはないんですけど…
じゃ,Laskey でブラームス行くか,っていったら,
Walkure を知ってしまったからにはもう Laskey では行けないわけです。
なら,Laskey と Walkure,状況によって吹き分ければ…
う~ん,,そこまで器用ではないんですよね…(´・ω・`)
たとえば今月,柳バンドのライブがあります。
King 3B を引っ張りだすつもりはないし…。。理由…
1,スモールシャンクの『これだっ!』っていうマウスピースがない
2,あの『終わった』スライドを,だましだまし吹くのは疲れる
ので,42で吹こうとは思っているんですが…
ニッケルスライドを出す気もない。ぼくには合わないから。。
去年使って思い知りましたよ。これはムリだな,って。
では,42に Walkure で柳バンド,やる?
やってみようか。試しに(^^;
う~ん,,悩ましい…(-_-;
