暗譜いろいろ | フクロウのひとりごと

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愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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暗譜,楽譜をおぼえて演奏する時,おぼえる方法にはいろいろあるようです。


1,楽譜を,写真のように頭のなかに焼きつける
ぼくはできませんが…
まず,楽譜のシミや汚れから覚えていくんだと聞いたことがあります。


2,手癖でおぼえる。
何度も吹いている(弾いている)うちに,身体(手)がおぼえてしまう
これ,ピアノがそうでしたね。
弾けるようになる頃にはおぼえてしまっていました。手が,ね。
でも,なにかの拍子に暗譜が飛ぶと大変そうですね…
無限ループに入ったりして…(^^;


3,をおぼえる。
音符ではなく,音でおぼえてしまう方法。
頭の中にはメロディ,パッセージが鳴っていて,それを吹いている感じ。
だから,写譜と似ています。
スコアの音符を音に変換,その頭の中の音列を音符に変換してパート譜に書く,
それが写譜ですよね。
ぼくはこれに近いかな…


4,構成でおぼえる。
つまり,曲の仕組みでおぼえる。
AがあってBがあって,もういっかいAがあってCがある,みたいに…。
そこをまず押さえておいて,その中身をおぼえていく。
他の方法,特に3などと併用されますね。
ぼくもやっています。


まっ,暗譜で演奏しなければならないことなんて滅多にないんですが…
それでも何度かはあります。
暗譜が飛んだことは…
1小節すっ飛ばしたことなんかはありますね(>_<)
しかも,自分であんまり気づいていない(;・∀・)
『あれっ,もしかして,なんか足りなかったかな?』みたいな…
その時は,ピアニストがとっさに合わせてくれました(>_<)


でも,ムリに暗譜して雑な演奏するよりは,
楽譜を置いてちゃんと吹いたほうがいいですね。。