第九を聴いてきました | フクロウのひとりごと

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愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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きょうは名古屋芸術大学の創立60周年記念事業
第九公演を聴いてきました。


立派だったし,学生さん,器用ですよね。
古谷先生の第九は,やっぱりテンポ速めだったのですが,
あのテンポでもタンギングやアンサンブルなど
難なく吹いている感がありました。
でも大変だろうな…(^^;

トロンボーンは,第九のアルトはちゃんと持ち替えて,
立派に吹ききっていました。すばらしい。。


第九,ぼくは何度も吹きましたが,
(アルトとテナーは楽譜なくても吹けるかも…)
じつは客席で聴くのはこれがたぶん初めてなんですよ(゚o゚;;
初,なま第九。

というか,オーケストラの演奏会を聴きに行くのは
とっても久しぶりだと思います。

聴いて思ったのは,
オーケストラの管打楽器って,自分の音が唯一無二ですよね。
基本,1人1パートですから…。
その唯一無二の音を,どう意思を持って演奏するのか
だと思うんですよね。

音楽大学の管打の学生さんっていうのは,たいていは,
高校の頃まで吹奏楽で育ってきて,
それで,技術もあるし器用だし,うまいです。
そこから,そういオーケストラやソロの場で,
いかに意思を持ってひとつひとつの音やフレーズを紡いでいくか,
そういうことを勉強していくんだな,と思いました。


母校やその学生のことを応援しているし,期待もしています。
これからもがんばってくださいね♪