小保方さんの話題をTwitterなどでも時々見かけます。
ぼくもテレビでちらっとだけ記者会見観ましたが…
こんな感じの会見になるんだろうな…
って思ってたとおりの感じの会見でしたね。
かわいそうな気もしますが,でもね…
そういうツッコミどころのある論文を書いちゃったのも事実なので…
画像の取り違えとか,データの切り貼りとか,
素人が考えてもわかるようなマズい間違いじゃないですか。
そりゃ人間なんで,誰でも間違えます。そりゃそうです。
楽譜だって,1つの間違いもないもののほうが珍しいでしょ。
だから,間違っちゃいけないなんて言わないけれど,
でも,『これはマズいだろ』ってのはありますよね…。
STAPがほんとにあるのかどうなのか,それはわからないけれど,ただ,
今回のことで大切な発見が闇に葬られたり,真実が曲げられたり
というようなことが,何らかの力によっておこなわれることは,
決してあってはならないと思いますね。
STAPはほんとうに存在するのか,歴史に残る大発見なのか,
それとも,彼女の考え違い,勘違いなのか…
そこのところが,ぼくらがいちばん知りたいことなわけです。
新しいことを発表したり始めたりすると,それを叩く人間が必ずいます。
世の中の進歩の邪魔をする者たち…,
そういうのを許してはいけないと思います。
さらに書くと,誰かに責任を取らせたり見せしめにしたり,
それで片付けようとするのは,日本人の大きな悪癖だと思います。
真実が明らかになることがいちばん大切なわけです。
いろんな意味でね。。
そして,論文の不備の責任を彼女一人のせいにするのは,
組織としておかしいんじゃないの?理研さん(-_-)