子育て四訓というものがあり、子育てにおいて親の関わり方を適切に表現した名言だと思います。
乳児期は肌を離すな
幼児期は肌を離し、手を離すな
学童期は手を離し、目を離すな
思春期は目を離し、心を離すな
というものです。
ちょうど先日、幼稚園の終業式で子どもたちと夏休みを過ごす上での四つの約束をしました。その中で道路を歩くときや旅行中にお父さんお母さんの手をつないぎ、安全を心がけることを約束しました。![]()
そこで幼児期は手を離すなというこの言葉を思い出しました。幼児期の視界は狭く、衝動的に飛び出してしまうことがあるのでお子さんの手を離さないというのは大切なことです。
また、この四訓は、子どもの願いが込められていると思います。幼児期は1歳から6歳の子どものことですが、年少さんでも抱っこされるのを恥ずかしく思うものです。でも、不安があるときは大人の手をしっかりと握っていたい時期なのです。
小学生になると手を繋ぐこともなくなります。幼児期にたくさんスキンシップを楽しみましょう!![]()
気付きを得るために、少し立ち止まって下記の質問に答えてみてください。
最後に手をつないだのはいつですか?
答えは全て正解。
答えは出なくてもOKです!


