幼稚園の砂場では、砂という素材を使って様々な遊びが展開しています。
ある子は、穴を掘ったり、山を作ったり、工事現場を作ったりしています。ある子は、おままごとをしたり、お店屋さんをしていて、お皿や鍋で料理をしています。![]()
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ある女の子2人が美味しいカレーができたと見せに来ました。よほどの自信作だったのでしょう。しかもチョコレート味だというから驚きです!![]()
別の子はマカロンができたと見せてくれました。一見砂の塊にしか見えないけれど、本当にカラフルで美味しそうなマカロンに見えてくるから不思議です。![]()
砂場遊びには、想像の翼とそれを共感する力が必要です。この力は圧倒的に子ども達の方が豊かです。子ども達は想像の翼でどこまでも高く遠くまで飛翔するので大人はついていけないこともあります。そんなときは時々、これは本当は食べられないよ!とそっと教えてくれるときもあります。![]()
形の無いものに形と意味を与え、世界を創造する子ども達の力は魔法のようですね。![]()
私たち大人は、もう少し謙虚に子どもの声に耳を傾け、想像の世界を楽しむ方法を学んでもいいのではないかと思いました。![]()
気付きを得るために、少し立ち止まって下記の質問に答えてみてください。
子どもの方が優れているのはどんなところだと思いますか?
答えは全て正解、答えは出なくてもOKです!

