2歳児の保育室で子ども達が洗濯バサミ遊びをしていました。月齢が早いお子さんは器用に洗濯バサミで自分のハンカチをロープに止めることができますが、まだうまくできないお子さんもたくさんいます。



ある子はできない!とハンカチを持ってべそをかきながら私のところにやってきました。ぐすん一緒にやろうと誘ってもあまり気乗りしない様子でした。私は自分でできないことが悲しくてその気持ちを受け止めてほしいのだと思いました。



一方で、カラフルな洗濯バサミを床にばらまいて散らかしている子がいましたにやり私は遊び方が違うなと少し残念な気持ちで見ていたら、担任の先生は

〇〇くん、楽しい遊びを見つけたね!」と声をかけていました。さすが!とその声かけに感動しました。キラキラ



楽しみ方は人それぞれです。楽しみ方、遊び方を押し付けないことが一人一人の個性を尊重し、子どもを中心とした保育につながるとあらためて気付いたのでした!ウインク


気付きを得るために、少し立ち止まって下記の質問に答えてみてください。


あなただけの楽しみ方は何ですか?


答えは全て正解、答えは出なくてもOKです!