結婚生活でためになった10のアドバイスという投稿のなかで、サン=テグジュペリの名言が目に留まりました。

それは、

『愛とは互いに見つめ合うことではなく、同じ方向を共に見つめること』です。おねがい



この名言は子育てや保育でもあてはまります。子どもの心の成長はこのように進んでいくからです。幼稚園で2歳のお子さんが、おもちゃや絵本を持ってきて一緒に遊ぼう!と一緒に同じものを見て共感して!とアピールします。照れ



つまり、一対一の関係(二項関係)で満足すると、何か物を指差したり、持ってきて同じものを一緒に見て共感を求めてくるのです。(三項関係)



愛の成長をパートナーシップで考えるとさらに、同じものを見つめて共感するだけではなく、同じ目標、ゴールを見つめて協同する関係へと発展していくのでしょう!ニコニコニコニコ



それでも忘れてはならないのは、関係性とは、ゆらぐもので不安定です。不安定なときは原点にもどりお互いを見つめ合い充分なスキンシップも大切にしなくてはなりませんね!ウインク


今、2人は何を見つめていますか?