こんにちは!
■ギャンブル
投資とはギャンブルなのかそうでないのか。
どちらの要因も持ち合わせてはいますが、向き合い方とやり方の違いが別れ道なのかと思っています。
上がるか下がるか全く分からない、その時に動くのがギャンブル。
今の情勢を考えた時、およそ流れが分かってる時に動くのが投資。
それくらいの考えでいます。
今回の日経の乱高下は運で利益を掴んだ人もいるとは思いますが、ギャンブル要素が強かったと思います。
今回は大きな下落の要因として考えられるものが、中途半端な根拠ばかりだったと思います。
億トレの人でも、信用取引をしていて資産が半分になった人も見かけました。
それでも、6000万円位は持ってるようなので、持ち直していくチャンスは、これから先あることでしょう。
今回の損をした人の傾向は、
・下落が怖くて早々に保有株の決済をしてしまった人
・信用取引で追証が掛かかり強制決済になった人
ここら辺が痛い思いをされたのでしょうか。
あとは変な売買をして多少損をしてしまうことも。
■他人の意見を信じるだけではダメ
信用取引の一つ「空売り」
株をしている中での有名人が、今回の下落相場の時点で空売りについてSNSで発信をされました。
勝つ為の一つとして空売りは重要だと。
まさしくその通りです。
しかし、今回の状況下で私は空売りするのは怖さがあると感じたのでやりませんでした。
そして翌日どうなったかというと、株価が大きく上がり始めました。
空売りした人は痛い目をみたことでしょう。
大御所が言うから信じてやった人もいるでしょう。
誰かに指示した訳でもないので、空売りした人自身の責任です。
強い人も全知全能ではありません。
煽るような人ではないとは思ってますが、みんなに空売りさせて、その人は買いに走っているかもしれません。
何が言いたいかというと、どんな人の言うことも信じるのではなく、この状況下なら次はどういう動きになりそうなのかを自分で考えることが大切だということです。
■今回いい思いをした人
海外のお金持ちの人ですかね。
高い時に大量の売りに走り、大きな下落相場が出来上がり、下がったところを買いに走る。
多くの負けた人たちの裏には、大儲けした人もいます。
■今回の要因
円高と政策金利の利上げが今回の主な原因とされています。
為替介入で円高だとか政策金利の0.25%の利上げ。
0.25%の利上げで混乱を起こすのかというのが私が思ったことです。
■資産1億
今回の少しの混乱で、資産を半分程度にしてしまった人を多数見かけました。
億トレの人でも資産を減らして、資産数千万円にまで落ちてしまう姿を見ていると、1億円持っている程度では異常な時に適切な動きが出来なければ危険ということを学びました。
億り人になれたとしても、戦いは続くんだなと理解出来ました。
今回資産を減らした人じゃなく、配当や優待狙いで一切身動きしなかった人たちは、たまたま株価が戻ったので、売らないことで損をほぼしなかったか、少しの損で落ち着いていることかと思います。
売らなかったことで、痛い目に合わなかったからと言ってドヤ顔する人たちは、戻らなかった時のことを少しでも頭に入れたほうがいいと思います。
株は結果が全ての世界ですが、考え抜いて動かないことを決断した人と、考えず怖くて動けなかった人、同じ結果でもプロセスが違うことで今後の運命を変えていくことになると思います。