おはようございます。
私事ではありますが、このブログに記憶として書かせていただきたいことがあり、わがままながら書かせていただこうと思います。
本当に申し訳ありません。
もし、見られるのをやめておきたい方がいらっしゃいましたら、ココでお戻りいただけましたらと思います。
あと、見られた方がいらっしゃいましたら、気になさらずにご自身のブログを更新をして下さい。
このブログは誰かの歩みを止めるためにあるのではないことをご理解いただきたいです。
私自身、皆様のブログに救われているのが本音ですし、更新を楽しみにしていますから。
また、私も通常運転へと戻していきます。
では、以下より。

昨日、我が家の愛犬、モモが亡くなりました。
12年という年数を、我が家の家族と共に歩んできました。
我が家にとって、一家全員がモモと一緒に過ごせた時間は最高の宝物だと思っています。
ほぼ毎日一緒に私と寝てくれて、本当にどれだけ有り難いことだったか。
私の大学入学、新社会人、いろいろな節目の時にも側に居てくれて、辛い日々なんかも沢山ありましたが、近くに寄り添ってくれて。
食いしん坊で、散歩が好きで、元気の象徴とも言えるモモ。
私がどれだけ遅い帰りになっても、真っ暗な家の中、玄関へ迎えにきてくれて。
また、朝の家を出る時は見送ってくれて。
私が泊まりになれば、帰りが遅くて心配なのか玄関で待っててくれていると、家族からの連絡をもらったりも。
そして今年の8月の下旬でした。
少しだけ様子がおかしいなと思い、病院へ連れて行き、急な余命宣告をされ。
本当に些細な症状で、薬を貰おうくらいの通院だったのですが。
そこから毎日一緒にいれる大切さを噛み締める日々でした。
本当は動くことが辛くなってきているはずなのに、変わらず毎日お迎えにきてくれました。
そして毎晩私は泣いてしまいました。
一番大変なのはモモなのに、泣かないモモに涙を見せ、顔を舐められなぐさめられてしまう自分が情けなかったです。
9月の初旬頃は、元気に動く姿を見せてくれていて、医者が嘘をついているのではないかと思い。
しかし少し日が経ち、元気が無くなりだし。
日が経つにつれ、それは止まることなく。
動けなくなった昨日、少しだけ用事で外出して戻った私に気付いたのか、身体を立たせようとして。
モモが家族へ贈る愛と意思の強さを感じました。
シルバーウイークの初日は歩いて散歩したがってたので、一緒に歩きました。
本当に昨日以外は意識はハッキリしてて、ゆっくりながらも歩いてもいて。
そして唯一我が家の住人全員揃うことが叶った、シルバーウイーク最終日の昨日の9月23日。
家族みんなでモモを見送ることが出来ました。
まるでこの日が家族全員、一日中家に居ることを知っていたかのように。
本当に本当に私にとって、モモは大切な家族で、これからもそれは変わることはありません。
いつも側に居てくれてありがとう。
家族みんなを笑顔にさせて、近所の人達も、出会った人達も笑顔にさせて。
真っ直ぐで純粋な愛情をみんなに与え、愛情の大切さを教えてくれました。
天国で沢山の友達といっぱい走り回って遊んで、皆んなで仲良くいっぱいご飯を食べてね。
何年先かは分からないけれど、いつかまた出会う時が来たら、私と一緒に散歩もしようね。

モモちゃん、我が家に来てくれて、世界で一番の幸せと愛をくれて本当にありがとう。
私事ではありますが、このブログに記憶として書かせていただきたいことがあり、わがままながら書かせていただこうと思います。
本当に申し訳ありません。
もし、見られるのをやめておきたい方がいらっしゃいましたら、ココでお戻りいただけましたらと思います。
あと、見られた方がいらっしゃいましたら、気になさらずにご自身のブログを更新をして下さい。
このブログは誰かの歩みを止めるためにあるのではないことをご理解いただきたいです。
私自身、皆様のブログに救われているのが本音ですし、更新を楽しみにしていますから。
また、私も通常運転へと戻していきます。
では、以下より。

昨日、我が家の愛犬、モモが亡くなりました。
12年という年数を、我が家の家族と共に歩んできました。
我が家にとって、一家全員がモモと一緒に過ごせた時間は最高の宝物だと思っています。
ほぼ毎日一緒に私と寝てくれて、本当にどれだけ有り難いことだったか。
私の大学入学、新社会人、いろいろな節目の時にも側に居てくれて、辛い日々なんかも沢山ありましたが、近くに寄り添ってくれて。
食いしん坊で、散歩が好きで、元気の象徴とも言えるモモ。
私がどれだけ遅い帰りになっても、真っ暗な家の中、玄関へ迎えにきてくれて。
また、朝の家を出る時は見送ってくれて。
私が泊まりになれば、帰りが遅くて心配なのか玄関で待っててくれていると、家族からの連絡をもらったりも。
そして今年の8月の下旬でした。
少しだけ様子がおかしいなと思い、病院へ連れて行き、急な余命宣告をされ。
本当に些細な症状で、薬を貰おうくらいの通院だったのですが。
そこから毎日一緒にいれる大切さを噛み締める日々でした。
本当は動くことが辛くなってきているはずなのに、変わらず毎日お迎えにきてくれました。
そして毎晩私は泣いてしまいました。
一番大変なのはモモなのに、泣かないモモに涙を見せ、顔を舐められなぐさめられてしまう自分が情けなかったです。
9月の初旬頃は、元気に動く姿を見せてくれていて、医者が嘘をついているのではないかと思い。
しかし少し日が経ち、元気が無くなりだし。
日が経つにつれ、それは止まることなく。
動けなくなった昨日、少しだけ用事で外出して戻った私に気付いたのか、身体を立たせようとして。
モモが家族へ贈る愛と意思の強さを感じました。
シルバーウイークの初日は歩いて散歩したがってたので、一緒に歩きました。
本当に昨日以外は意識はハッキリしてて、ゆっくりながらも歩いてもいて。
そして唯一我が家の住人全員揃うことが叶った、シルバーウイーク最終日の昨日の9月23日。
家族みんなでモモを見送ることが出来ました。
まるでこの日が家族全員、一日中家に居ることを知っていたかのように。
本当に本当に私にとって、モモは大切な家族で、これからもそれは変わることはありません。
いつも側に居てくれてありがとう。
家族みんなを笑顔にさせて、近所の人達も、出会った人達も笑顔にさせて。
真っ直ぐで純粋な愛情をみんなに与え、愛情の大切さを教えてくれました。
天国で沢山の友達といっぱい走り回って遊んで、皆んなで仲良くいっぱいご飯を食べてね。
何年先かは分からないけれど、いつかまた出会う時が来たら、私と一緒に散歩もしようね。

モモちゃん、我が家に来てくれて、世界で一番の幸せと愛をくれて本当にありがとう。