こんばんはー。
金曜日が夏休み前まで大嫌いでしたが、最近は昔の金曜日を取り戻しつつ、好きに戻ってきました。
今日は会社で面白いことがありました。
確証も無いのに、自信満々にしてたら、いつか痛い目みちゃうなって思いました。
自信を持つことは大切ですが、自信過剰すぎる人は苦手です。
今日は歩いて帰った後に、都島という場所に行きました。
難波から結構な距離があります。
この都島、私にとって人生の分岐点と言いますか、因縁の場所です。
都島工業高校。
私はここを受験して落ちました 笑
今こそ笑えますが、発表日当日は一切笑いがありませんでした。
学校から一番近い駅の出入口。
4番出口。
私の中で、死の4番出口と名付けました。
いやー、しかし落ちてる結果を見た後は、この駅のホームへ飛び降りようかと思いましたね。
15歳でも追い込まれると、死を考えるんですね。
電話で親に伝えてたので、ビクビクしながら家に帰ったのを覚えてます。
実際の話しですが、母親が包丁を机に突き刺して私に、
ここで死ね
って言ってきた記憶が懐かしい 笑
その場の空気は一切笑えませんでしたね。
家族、誰も笑ってなかった 笑
本当に死ななきゃならんなと覚悟しましたが、まぁこうやって生きてるってことは、何とかなったってことですね。
懐かしい懐かしい。
でも今となっては、この高校落ちてよかったなと思ってます。
楽しい高校生活送りましたからね。
最終的に私学の男子校に行きましたが面白かった。
人生はドラマですわ。
一人ひとりにドラマがあるってことですね。
怖いイメージの母ですが、自分の子供以外の人には優しいです。
これを思い出すと、今自分が悩むようなことも、小さい悩みだなって今でも思いますわ!

