ペルシャ猫を左肩に乗せて歩いているオジサン。
ひたすらガン見する私。
ひたすら私をガン見するペルシャ猫。
すれ違っても、オジサンの肩上で方向転換してまで私をガン見するペルシャ猫。
ガン見されている私をあざ笑う、街中の店舗店員。
そんな売れてない店舗をあざ笑う私。
それからエスカレーターに乗ると、後ろに人が居るなと振り返ったら、リアルな猫のフードを被った人が居て、大声で叫んだ。
猫尽くしな一日でした。