昔、私が中学生の頃にあったお話。
夕方くらいに帰って来て、姉も家にいて、親は仕事に出ている時間帯。
家の電話に着信が鳴り響く。
結構、昔から家の電話は居留守を使う習慣がある家庭でした。
また、その電話も出ずに無視をする。
それから数分後しばらくすると、ピンポンとインターホンが家に鳴り響く。
誰だろうと思いつつも、インターホンが鳴っても居留守を使う習慣がある家庭だったので、それも無視をしました。
それからしつこく、ピンポンピンポンと鳴らしてくる。
けれども、出ない私たち。
そして、しばらくすると何にも鳴らなくなったので、諦めて帰ったのかと思いました。
数分して、不在配達の伝票とか入ってないかと見に行こうとする私。
そこで、ある異変に気付く。
カチャカチャ、カチャカチャと小さな音が聞こえてきました。
何の音かなと気になりましたが、近所で何かしてるんだと最初は思いました。
ですが、直ぐにそうではない事の不自然さに気付きました。
玄関のノブが少し動いているんじゃないかと思いつつ、玄関のドアに近づく私。
そして、覗き穴から外を覗くと、知らない男性がドアに触れて何かをしているのが分かりました。
ここまでくれば中学生の私でも何をしているのか分かりました。
完全に鍵を開けようとしていると。
これはどうにかしないと殺されると思った私。
どうするのが一番かと思い、扉に鎖を掛けました。
だけど完全に鍵を開けられ、侵入しようとしてくる人間ならば、それなりの道具を使って鎖なんて切ってくるだろうと思い、考えました。
じゃあもう警察を呼ぼうと。
でも、近くに交番がない為、若干の時間が警官が来るまでは掛かることも分かりました。
そして、もうこれしかないと思い、玄関のポストの窓口から一言。
『警察呼んだから、あんた捕まるで』
そしたら慌てて走って逃げて行く男性。
完全に泥棒なんだなって実感しました。
そこから数日後のテレビで見た話ですが、当時の泥棒で、家に入りこむ前に電話を掛けることがあるという内容でした。
携帯が普及する前の話なので、家の電話が連絡を取る大きな役割の時代。
この時も、電話を掛けて、家の状況をチェックするものだったのかなと思いつつも、内容は分からず終いでした。
泥棒怖いね!
夕方くらいに帰って来て、姉も家にいて、親は仕事に出ている時間帯。
家の電話に着信が鳴り響く。
結構、昔から家の電話は居留守を使う習慣がある家庭でした。
また、その電話も出ずに無視をする。
それから数分後しばらくすると、ピンポンとインターホンが家に鳴り響く。
誰だろうと思いつつも、インターホンが鳴っても居留守を使う習慣がある家庭だったので、それも無視をしました。
それからしつこく、ピンポンピンポンと鳴らしてくる。
けれども、出ない私たち。
そして、しばらくすると何にも鳴らなくなったので、諦めて帰ったのかと思いました。
数分して、不在配達の伝票とか入ってないかと見に行こうとする私。
そこで、ある異変に気付く。
カチャカチャ、カチャカチャと小さな音が聞こえてきました。
何の音かなと気になりましたが、近所で何かしてるんだと最初は思いました。
ですが、直ぐにそうではない事の不自然さに気付きました。
玄関のノブが少し動いているんじゃないかと思いつつ、玄関のドアに近づく私。
そして、覗き穴から外を覗くと、知らない男性がドアに触れて何かをしているのが分かりました。
ここまでくれば中学生の私でも何をしているのか分かりました。
完全に鍵を開けようとしていると。
これはどうにかしないと殺されると思った私。
どうするのが一番かと思い、扉に鎖を掛けました。
だけど完全に鍵を開けられ、侵入しようとしてくる人間ならば、それなりの道具を使って鎖なんて切ってくるだろうと思い、考えました。
じゃあもう警察を呼ぼうと。
でも、近くに交番がない為、若干の時間が警官が来るまでは掛かることも分かりました。
そして、もうこれしかないと思い、玄関のポストの窓口から一言。
『警察呼んだから、あんた捕まるで』
そしたら慌てて走って逃げて行く男性。
完全に泥棒なんだなって実感しました。
そこから数日後のテレビで見た話ですが、当時の泥棒で、家に入りこむ前に電話を掛けることがあるという内容でした。
携帯が普及する前の話なので、家の電話が連絡を取る大きな役割の時代。
この時も、電話を掛けて、家の状況をチェックするものだったのかなと思いつつも、内容は分からず終いでした。
泥棒怖いね!