私が自転車を停めていた場所に、おばさんが二人。

自転車を間に挟んで立ち話。

そそくさと自転車を取る私。

おばさん、
『ごめんごめん、これ兄ちゃんの自転車やったんか。でも、私ら兄ちゃんの自転車を守ったててんで。感謝してや!』
と言われた。

大阪のおばさんのノリを久しぶりに感じた。