歌詞にもあるのですが、自分は今も充分変わってますが幼い頃はもっと感受性も強く色々な事が見えたり感じたりしていました、なので生まれる前の事やなぜ生まれたかなど良く話していました、でもそれ以上に母さんはいつも笑って聞いてくれていて、それが好きでより話したのだと思います
母は亡くなりましたが今でも味方でいてくれていると感じます、離脱症状の辛い夜など、一人でしたのでよく泣いたりしてましたが、その時助けてよ···と言っている時はだいたい母に言っていたのだと思います、もちろんそれで辛さが治る訳ではないですが、何故か見守ってくれているような気がしてました···またいつか何処かで逢うのだと想います
YOU
ココア色の椅子を見てると面影映り もうこのまましばらく見ていようそんな気分さ
幼い頃何度も話したね 生まれる前の不思議な話しを
YOU僕が初めて触れた YOUその優しいはあなた笑顔でした
そろそろスープもできるから食べて行きなよ 話したいこと山程あるんだ少し聞いてよ
幼い頃何度も話したね 喜ぶ顔が見たくて何度も
YOUあなたが鳴らす合図 YOU聞こえていたよずっと
YOUそのおかげかな僕は YOU音に惹かれて今も暮らしているよ
揺れる雲にしっかり股がって 遠い遠い空から見ていた その優しい笑顔に導かれ
YOUあなたに出逢う命は YOU奇跡ではない夢想
YOU遥か昔に誓い YOU僕があなたを選んで生まれきた