今日はちょい前のウエアハウスのピーコートの話 | TRAVIS 名古屋のブログ

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今日ご来店のお客さんありがたやありがたやキラキラ

 

今日お休みのお客さん今晩は。

 

今日お勤めのお客さんご苦労様でございます。

 

で、今日も差し入れありがたやありがたやでございますうずまき

もう今週末から5日間働くと、9連休の正月休みですなぁクリスマスツリー門松

なんとも羨ましいですが、今週は木曜も営業しますので、ぜひぜひびっくりマーク

で、今日のお客さん下矢印

今日も沢山ありがたやありがたやお祝い

顔出しオッケーもダメでもブログに載りたいお客さんぜひぜひ!!

 

で、こっちのお客さんは20‘sのウエアハウスのピーコートです下矢印 

身長173だったか38サイズ着用です。

ウエアハウスから100%ネイビーメルトン生地を使った1920年代のWW1デニムピーコートになります。
ライニングには両袖まで先染レーヨンサテンライニング素材が使われ、ボタンはオリジナルの36mm
の13スター&アンカーボタン。後身頃裾にスリットが入ります。厚みもありつつ、生地は柔らいので着心地もよく、ライナーもあるので十分に防風保温性のあるピーコートになります。
ウエアハウス説明
アメリカ海軍は1800年後半にイギリスからヒントを得て、オリジナルスタイルのピーコートを考案。
4つのポケット(ウエストポケットは1930年代に取り外される)に、長い丈の10個のボタン等後期のモデルとは
一線を画してします。このスタイルは1910年代から30年代まで支給され、エレガントなスタイルからより
シンプルなものに取って代わることにになった。

カラーネイビーで、お値段税込み137500円でございます。

40と42サイズあります。

 

コリンボのちょい前のウールマッキノゥもあります下矢印 

目の詰まったウールメルトン地にコートは伝統的なマッキノゥスタイル。
フロントヨークから接ぎなしで背中腰部まで、二重仕立てとなり重厚な仕上がりに、
ウールの持つ高い保温性と、ある程度のレギュレータ機能。本体のウール生地は高密度で質の高いメルトンを使い、裏地の無い一重の仕様になっており、生地端の非常に丁寧なパイピング処理など、1930年代の高い縫製技術により簡素ながら上質なコートに仕上げ、更にはやや特殊な寸法のオリジナルを現代にマッチするよう変更して再現しています。1930年代の米陸軍で採用された特殊任務用コートで、一般的なカーキカラーではなくダークネイビーが採用されていたカラーを再現しています。

画像の一部でブラックに見えますが。カラーはダークネイビーになります。

XLサイズのみあります。お値段税込み72600円でございます。

 

今日は以上です。

明日はバイトなので、13時15分~お客さんのご来店お待ちしております。

 

トラヴィス