今日はコリンボのAAFアルパカライニングベストカスタムの話 | TRAVIS 名古屋のブログ

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今日ご来店のお客さんありがとうございました生ビール

 

今日お勤めのお客さんご苦労様でございます。

 

で、今日はコリンボから裏アルパカパイルライニングが使用された

大戦末期のAAFミリタリーベストです。昨年も販売され即完売したベストですびっくりマーク

今季のカスタムももちろんコリンボトミタ画伯のハンドプリントですびっくりマーク

今季も色や素材変更なしでの再登場です下矢印 お手持ちのA-2やらB-3とかは厳しいですが、レザージャケットにも、Gジャンやらネルとかスウェットとのコーデにぜひぜひ下矢印

大戦末期の1944年頃に非公式ながら生産されたAAfミリタリーベストをベースにしたカスタムベストになります。ミルスペックの設定がない為現存する個体も様々なバリエーションがあり、その中でもレアなポケット付きをベースにしています。当時はB-3やA-2などと組み合わせて保温性を確保したり、地上作業員たちのD-1の下に重ね着して厳しい寒さのヨーロッパ戦線を乗り切った。本製品の前後にプリントのカスタムは、本来フライトジャケットの保温性を高める為支給されていましたが、その保温性の高さにより、戦車隊なのどの地上部隊での着用もあり、カスタムのプリントはヨーロッパ戦線に投入された第101空挺師団の窮地に最初に駆け付けたコブラキングM4戦車をオマージュしたメッセージが手書きでプリントされています。
生地は65/35コットンナイロンクロスで、ライニングはアルパカパイルで、裏の左側に内ポケットが配され、ジッパーはTALON製。両サイドに約6センチのスリットが入ります。

写真のモデルは身長170センチでウエスト30インチでGジャンを着てMサイズを着用しています。カラーODグリーンでお値段税込み44000円でございます。

表生地のコットンナイロンは軽くて柔らかなので、重ね着してもごわごわしないです。

お手持ちのアイテムとの重ね着にぜひぜひびっくりマーク

 

で、画像でも着用していますが、Gジャン色落ち中々しないとのお声をよく聞きますが、冬場にダウンベストや自分はよくインナーTシャツ着てアウターのインナーとして

シャツ代わりに着ていました下矢印 

ヘビーオンスで生地感硬いと着ずらいかもですが、昨今ライトオンスデニムの

Gジャンなら、画像のようにオブザーバーパーカやN-1デッキジャケットに

自分はモッズのインナーで冬がんがん着て色落ちさせました。

なので、ぜひぜひコリンボオブザーバーパーカのインナーにびっくりマーク 

今日は以上です。

明日もバイトなので、13時15分~お客さんのご来店お待ちしております。

トラヴィス