パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫)/太田 光

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最近読んでる本。爆笑問題の太田光さんのエッセイです。特に爆笑問題が好きって訳ではないんですが、なんか以前から気になる存在だったんですよ。太田さんは、思ってた以上に繊細で感受性豊かな人なんだな。

彼の 物事を見る角度や 思考の方向性は とても共感できるものでした。そして、エッセイの合間の短いストーリーにある風景等の描写がとても素晴らしいです。




ところで、参院選挙が始まってますが、あの投票所の スタッフのオジサン、オバサン達の立ち振る舞いの不自然さが、いつも気になります(笑)

なぜか普段、政治に興味のなさそうな人ほど、選挙いくの?行かないとダメだよ。とか、私、選挙行ったよとか報告してくるのは 何故ですかね。どれだけの人が、ちゃんと知った上で、信念をもって投票してるのか怪しいものです。
ムシムシしてて、さして用事もなかったので、久々に今日は1日家に居ました。
掃除したり、ネット環境を変えたのでデータを整理したり、ちょっと仕事してから「縞模様のパジャマの少年」って映画みました。

以前から ジャケットとタイトルが気になってたんですが、コレッて ホロコーストの映画だったんですね。でも「シンドラーのリスト」やその他の それ系の映画にあるような残酷なシーンとかは まったくありませんでした。前篇を通して 物悲しい雰囲気は漂ってますが。

軍人のお父さんと その妻、姉とブルーノという少年。家族の中でも、それぞれ ユダヤ人に対して違った感情を抱いているのが、とてもリアルで面白いです。

結末は意外すぎです・・・ ブルーノ役の:エイサ・バターフィールドという少年、恐るべしやな~

↓予告編発見です
サヨナラCOLOR(スマイルBEST) [DVD]/竹中直人,原田知世,段田安則

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最近ずっと 考えていることがあって、その中で 今朝ふと浮かんできた映像がありました。それは「さよならCOLOR」という映画のワンシーンでした。


原田知世さんが主演、竹中直人さん監督した映画で、ハナレグミを初め、沢山のミュージシャンが ちょい役で 出演してることもあり、当時映画館に見に行きました。5年前の話です。

俳優さんも好きな人ばっかだし、印象に残るシーンが とても多い映画でした。
その中でも強烈なのが、主題歌にもなっている ハナレグミが歌う「サヨナラCOLOR」(途中から 忌野清志郎さんが コーラスで参加している)が流れるシーン。

永積さんと清志郎さんの ハーモニーは音楽的には、心地よいとは思えないのですが、なんだろう あの心揺さぶれる感じ・・・
それについていろいろ書こうと思いましたが やめときます。
代わりに この映像をアップしときます。

映画「FURUSATO」を見てきました。
3つの世界遺産(候補含む)から見た星空、そして宇宙からみた地球をテーマにした映画です。
ニュージーランドのテカポ村の星空も舞台の一つ。もう映像がめっちゃ綺麗で、しかも3D!(実は初めて)3Dって凄げぇ!!って思いながら見てました。

1時間ほどの短い作品ですが、ニュージーランドやエジプト、日本の厳島神社など 美しい景色満載の、まさに癒し系映画?でした。あの「おくりびと」の脚本家が脚本を書いてるとか。

やっぱテカポの星空は凄いな~ また行きてーなー。
サッカー日本代表のメンバーが発表されましたね。やはり海外組みは順当に選ばれましたね。
僕的には 小野選手や 田中達也選手 をワールドカップで見てみたかったですが、23人しか枠がないので 仕方ないですね。

今日はコーヒー豆を 買いに、東横線 綱島駅近くの「ぐらん あみ」にいきました。月に2回くらいは ココに豆を買いに来ます。
$元 ミュージシャン、そして 現 映像翻訳家志望 Travis の 日常や お勧め情報 ブログです!!


まずは 沢山あるコーヒー豆の中から 気になる豆を選んで、焙煎してもらいます。
最近のお気に入りは「エメラルド マウンテン」なんですが、今日は「プリンセス ジャマイカ ブレンド」にしました。焙煎は 酸味が 少なく、油が少しでてる位の シティの1にしました
$元 ミュージシャン、そして 現 映像翻訳家志望 Travis の 日常や お勧め情報 ブログです!!

焙煎してもらってる 20分の間、本を読んで待ってます。香ばしいコーヒーの匂い、シュカシャカという焙煎の音、煎れてもらったコーヒーを飲みながら 本を読む それは とても幸せなひと時です。


「幸せ」つながりですが、素敵なPVを見つけました。
竹内まりや さんの 「シンクロニシティ」という曲のPV。
家の庭で 竹内まりや さんが歌い、隣で 旦那さんの 達郎氏がギターを弾き、彼らの古くからの仲間の センチメンタル・シティ・ロマンスが 演奏しています。
音楽って本当は こういうことなんだろうな って思わせられます。もちろん 彼らも商業ミュージックの中で 音楽をやってるのですが、1番大切なものは 忘れてないよ みたいな。音楽に関わってた者として こんなに憧れる映像はありません。
しかし 竹内さん この当時50歳とは思えない 美貌ですね・・・