もう先週になりますが、映画館で「ヒミズ」を観ました。


久々に平日の休みで、急に思い立って映画館に行ってみたら、「ヒミズ」の満員御礼の舞台挨拶の回だったというラッキーさでした。

園子温監督の映画を初めて観たのは、やはり映画館で「冷たい熱帯魚」でした。その衝撃的な内容に、一緒に観に行った友人は気分が悪くなったようでした。確かに すごい内容だった、残酷でグロテスクなシーンも少なくなかった。でも、何か心にズシンと来るものがあったんです。

最近ようやく「愛のむき出し」や「ちゃんと伝える」もDVDを借りて観ました。どの作品も、リアルな人間を感じた。僕自身、残酷な想像をしたり、エロい事考えたり、でも一方、日本や世界のために何かいい事出来ないかなとか、きれいな景色が見たいとか、相反する様々な感情を抱いています。

園 監督の映画の登場人物たちは、そういう相反する感情を持ってるせいで、激しく葛藤しているんです。だから、ああ何て人間らしい人間を描くんだってね。

ところで、この「ヒミズ」は、今まで観た、園子温 監督の作品の中でも一番好きな作品になりました。映画の後、監督と、主役の染谷くんの撮影秘話も聞けたのは貴重な体験だったな。

$Travis 流
ミラーレス一眼を購入しました。

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「LUMIX GX1」です。どのミラーレス一眼も、小さくて高性能なので、正直かなり迷いましたが、見た目が気に入ったのと、実際に触ってしっくりきたので、コイツにしました!

奥のカメラは、ずっとお世話になってる「Canon EOS」です。

GX1で実際に撮ってみると、ファインダーがないのに戸惑うものの、操作性もいいし写真の雰囲気も悪くない。僕くらいのカメラユーザーには十分すぎる代物です。ただ、一眼レフ独特のカメラを構えた時の安心感とか、シャッターを切った時の「カシャ」って音が無くて若干寂しい感じがする。

付属レンズは「電動ズーム」、または「単焦点レンズ+ズームレンズ」を選べたのですが、電動ズームだと単焦点レンズの利点がなく、単焦点は捨てがたいってことで、そこは時代の流れに乗らず「単焦点+ズームレンズ」を買いました。


明日は山に登るので新しいカメラを持っていこう。どんな写真が撮れるが楽しみだ。
$Travis 流

なぜか 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が好きだと言うと、意外だっていわれます。

1作目、2作目に続き「Always 三丁目の夕日’64」も映画館で鑑賞してきました。
今回は3Dでも上映されていたけど、なんとなく2Dにしました、1作目からCG技術を多用していはいるけど使い方が効果的で、それによって決して内容が薄くなって無いのがすごいと思う。

思えば、子供の頃は団地に住んでいて、同じ団地に住む人ととは当たり前のように挨拶はするし顔見知りでした。イタズラして親に怒られたら、となりの若い夫婦の家に逃げ込んだりしてたな。きっとそうやって大人たちが自分たちの子供だけでなくて地域に住む子供を守っていたように思う。

今住んでるマンションでは隣の人の顔さえ、はっきり知らなかったりするもんな。すれ違っても挨拶されなかったり。

何でも物があって、近所の人に助けてもらわなくても生きて行ける時代だから、近所付き合いは煩わしいだけなのかもしれない。道を歩いているだけでも、歩道が交通戦争みたいになっていて自転車にぶつかられたり、なんだか優しさが足りないなって感じる人がいたりする。でもきっとその人も家族や友達には優しくできるんだろうな、とか思ったり。まあ自分も例外ではないんですけどね。

「三丁目の夕日」を観るとね。とても幸せな気分になれる。人間として失ってはいけない大切な愛情や絆を思い出させてくれるから。どんな都会でも、どんな時代でも、貧乏でも金持ちでも、きっとみんな映画で描かれているような愛を求めているんだって信じたいのです。
$Travis 流

こんな物もらいました。高知のお土産。

何だろうって思ったら、これアメなんです。付属の金づちみたいなもので割って食べるんだって。
味は生姜アメにダシがきいた感じです。

$Travis 流


これをくれたのはNZ時代の友人なんですが、いよいよ地元 高知県で自分のカフェを始めるそうです。仕入れと東京のカフェ事情の調査ってことでいろいろ東京の店を巡ってきました。

その目的のために何年もかけて経験を積み、地道な努力をしているのを知ってるから、他人事ながら、何だかとても嬉しい気持ちになりました。「夢を持たなきゃダメ」って風潮には賛成できないけど、まさに夢が形になるんだもんね。

高知は遠いけど、いつか様子を見に行こうかな

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山に行きたい と思いながらもファミレスで仕事してます。
なぜか家でやるより集中できる。

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