今日は 友人に中野にあるイタリアン・レストランに連れて行ってもらいました。『IL PRIMO(イルプリモ)』というお店。前菜ーパスターピザー肉料理ーデザートとフルコースで食べましたが、どれもめちゃめちゃ美味しかったです。ワインも美味かった! 写真は撮り忘れましたが・・


$Travis 流
そうそう ノルウェイの森ですが、とても良かったです。
ただ ノルウェイの森を読んだことがあるという前提で作れているので、読んだことがない人には「ノルウェイの森」というタイトルの理由さえ分からないかも。あの長編のストーリーを よくぞ2時間20分にまとめたなと思う反面、美味くまとめすぎてダイジェストを観ているようでもあった。個人的に好きな 突撃隊についての話や、レイコさんの生い立ち等も割愛されてました。

とまあいろいろ書きましたが、映画の質感としては好きな感じでした。役者さんも 本当に素晴らしいし、個人的には、チョイ役で「細野晴臣」さん「高橋幸宏」さんが出演してたのも嬉しかったです。

この映画のプログラムカッコ良い!!
$Travis 流

「ノルウェイの森」には、完璧な人間や、いわゆる普通の人間は出てきません。皆どこかバランスが悪くて、心に問題を抱え 苦しみ、でも迷いながらも必死に生きていて、幸せを求めているその姿は美しいとさえ感じる。そして時代は違っても、とてもリアルで身近に感じます。
いや~寒いですな~ クリスマスも年末もガンガン近づいてきてますね。
思えば、晩秋~冬にかけてのこの1カ月、職場の都合でお別れが多くて・・ 寂しいわ、寒いわで。まあその分 友達に沢山遊んでもらって、忙しい毎日を送ってましたが。

映像翻訳の仕事を副業で初めてから、半年ほど経ちました。だからという訳ではないんですが、来年の「映像翻訳ファーラム2011」(ワイズ・インフィニティ 主催)のドラマ部門に参加することになりました。昨日締め切りで、なんとか仕上げて納品済みです!!
⇒ http://www.wiseinfinity-school.com/forum/index.html

明日は「ノルウェーの森」を見に行こうかなと。

最近のお気に入り 秦基博


この人の声いいな~  アコギとチェロの絡みも最高!
今日は ジョン・レノンの命日ですね。もし彼が生きていたら70歳だそうです。
1971年、アルバム「イマジン」で彼が望んだ平和な世界は、彼の想いは40年近くたった今でも まだ実現されていません。オノ・ヨーコさんは その意思を継いで行動されていらっしゃるが、音楽で世界は変えられないのかなのかな・・ とても悲しい事だけど。


先日、そんなジョン・レノンの青年期を描いた映画「ノーウェア・ボーイ」を観てきました。
$Travis 流
映画で描かれているのはビートルズのではなく、ジョン・レノンという一人の青年の物語。彼には 生みの親と育ての親がいて、その経緯をしったジョンが苦悩するといった内容だが、彼がラッキーだったのは、本当の意味で「愛されている」事に気づくことができて、そして「愛する」ことができたことだと思う。親って何だろう、家族って・・ とかいろいろ考えさせられる映画でした。

イマジン
先日、新宿のエスプレッソ バーの「Segafred Zanetti」で見つけてしまった・・・
$Travis 流
「シチリア シチリア」という映画のポスター  イタリア繋がりやね。

「ニューシネマ・パラダイス」という映画に出会ったおかげで映画を好きになって、未だにこの映画は僕の中でも特別な映画なんです。その映画を撮った ジュゼッペ・トルナトーレ監督と あまりに有名なこの映画のテーマ曲を作った  エンニオ・モリコーネ。有名なところだと「海の上のピアニスト」もこの二人が組んで作った映画ですね。

「シチリア シチリア」も この二人が監督と音楽監督を担当している新作映画ということなので、絶対見に行こうと思ってます。12月18日公開らしいです。
人間失格 豪華版 [DVD]/生田斗真,伊勢谷友介,寺島しのぶ

¥5,985
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あまりに有名な太宰治の作品を映画化したもので、昨年の公開時にも映画館に足を運んで観ました。あの「人間失格」をどうやって映画化するんだろうって正直あまり期待してなかったんですが、冒頭のシーンからすっかり映画「人間失格」に引き込まれてました。

この作品のタイトルは「人間失格」だが、主人公の大庭葉蔵の事を「人間失格」だと思えないのは僕だけだろうか。あれほど極端ではないにしても、コンプレックスを抱き、失敗し、反省するも同じ失敗を繰り返すことは自分自身にもあるから。逆に少し共感さえしてしまう。
自分の事を「人間失格」だと思っても、なかなか他人の事は そこまで思えない。この作品が太宰の自伝的小説といわれるのは そういう理由だろうか。

印象に残るような美しい映像がいくつもあるし、主役の生田斗真くんや寺島しのぶさんといった俳優陣も本当に素晴らしかったな~ また観たいと思わせられる映画でした。