今日は ジョン・レノンの命日ですね。もし彼が生きていたら70歳だそうです。
1971年、アルバム「イマジン」で彼が望んだ平和な世界は、彼の想いは40年近くたった今でも まだ実現されていません。オノ・ヨーコさんは その意思を継いで行動されていらっしゃるが、音楽で世界は変えられないのかなのかな・・ とても悲しい事だけど。
先日、そんなジョン・レノンの青年期を描いた映画「ノーウェア・ボーイ」を観てきました。

映画で描かれているのはビートルズのではなく、ジョン・レノンという一人の青年の物語。彼には 生みの親と育ての親がいて、その経緯をしったジョンが苦悩するといった内容だが、彼がラッキーだったのは、本当の意味で「愛されている」事に気づくことができて、そして「愛する」ことができたことだと思う。親って何だろう、家族って・・ とかいろいろ考えさせられる映画でした。
イマジン
1971年、アルバム「イマジン」で彼が望んだ平和な世界は、彼の想いは40年近くたった今でも まだ実現されていません。オノ・ヨーコさんは その意思を継いで行動されていらっしゃるが、音楽で世界は変えられないのかなのかな・・ とても悲しい事だけど。
先日、そんなジョン・レノンの青年期を描いた映画「ノーウェア・ボーイ」を観てきました。

映画で描かれているのはビートルズのではなく、ジョン・レノンという一人の青年の物語。彼には 生みの親と育ての親がいて、その経緯をしったジョンが苦悩するといった内容だが、彼がラッキーだったのは、本当の意味で「愛されている」事に気づくことができて、そして「愛する」ことができたことだと思う。親って何だろう、家族って・・ とかいろいろ考えさせられる映画でした。
イマジン