あー梅雨入りか。春がとても短く感じたな。もはや例年通りの春ってどんな風だったか、分からなくなってしまったけど。
雨も嫌いじゃないけどね。でもあんまり続くと気持ちが沈んでくるよね。

雨にちなんだ曲と言えば 僕の中ではこの曲



荒井由美 「雨のステイション」 ※映像は誰かが作ったモノです。

ユーミンの曲の中でも 好きなほうだなコレは。今でもよく聴いています。 ハイ・ファイ・セットも歌っているけど、僕は荒井由美のセルフカバーバージョンが断然好きです。

キーボード:松任谷正隆 ギター:鈴木茂さん ベース:細野正臣さん 
ドラム:林立夫さん という最強のメンバーで 初めて聴いたとき 演奏しているの外人??って思ったのを覚えてます。荒井由美 時代の作品は、ほとんど彼らが関わっていますね。

驚きなのは コーラスのメンツ:ハイ・ファイ・セット、吉田美奈子さん、大貫妙子さん、山下達郎さん なんだよね。まだみんな有名になる前のね。凄いメンバー。みんな まだ現役で一線で音楽やっている人たちばっかりです。


ユーミンは 良い曲多すぎだけど、この曲も大好き。



「水の影」

以前 世界遺産を紹介するTV番組の主題歌になっていた曲。歌詞も良いんだよね。この曲が入っているアルバム「時のないホテル」は 大切なCDの1枚です。

時のないホテル/松任谷由実

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これは前にやっていたTV番組ですね


彼らの演奏って、今聞いても本当に"良い”です。まだ20代の彼らが、楽器を練習しまくっても、手に入るものではない場所に到達しているのが凄い。
真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]/スカーレット・ヨハンソン,コリン・ファース,キリアン・マーフィ

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あのフェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」が 描かれるまでを映画にしています。フィクションですけど。

物語が始まってすぐ、「ああ この映画好き」って思いました。それは映像の質感とか色彩とか、なんか感覚的なものなんですけど。

全てのシーンが名画のように美しいと言えるし、人物描写、感情表現のされかたもリアルで良かったです。

フェルメール役のコリン・ファースは 最近いろんな映画に出ているけど、この映画での彼は とても素晴らしいと思いました。

そしてまたまた スカーレット・ヨハンソン。物語が進むにつれて、本当にどんどん綺麗になっていくんです。最後のあの「絵」と重なるシーンでは 息をのむほど美しかったです。

光と影、色彩に こだわったフェルメールを 撮るべき人が撮った映画と言えると思います。

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで 「シュテーデル美術館所蔵
フェルメール 《地理学者》 と オランダ・フランドル絵画展」がやってるみたいなので、行ってこよ。
先週の土曜日に、オペラの舞台を見に行ったんです。ホールも大きすぎず、雰囲気は堅苦しくなくアットホームな感じで、とても楽しめました。出演者の方たちのレベルも高くて、驚きでした。こういう舞台が増えれば、もっと気軽にオペラを楽しめるようになるのにね。

それで ふと思い出したんですが・・


中学1年生の時の担任、安川先生(男性)の事をね。

彼は、教室の植木鉢の花が枯れたのを見つけて「花の水やり係は誰や?」って涙を流すような、感受性豊かな人だったんです。ちょっとなよなよした感じだったので、生徒の中には先生をバカにしている人もいたけど、僕は、とても好感を抱いてました。

彼は、担任の先生であるのと同時に、僕らの音楽の先生でもありました。彼は オペラの声楽家だったのか、持ち歌を歌ってくれるんです。その中でも人気は「魔王」というシューベルトの歌曲。

今にして思えば、この「魔王」って曲は、とても恐ろしい内容なんだけど、その頃の僕らは分からないので、音楽の授業で退屈する度に「魔王」コールをして、先生に「魔王」を歌ってもらってました。

その歌を歌っている時の先生は、めちゃめちゃ迫力があって、カッコ良くて、その時だけは、僕らはただ 黙って その歌曲の世界に入り込んでしまうんです。僕らはその「魔王」が大好きでした。

僕が中学3年生なった時、先生は学校を辞めて、オペラ歌手への道へ進んでいきました。もう僕らが あの「魔王」を聴くことのなくなった音楽室には、先生の顔が小さく載っているオペラの舞台の広告ポスターが残されました。

その本当の意味は、その時は良く分かってなかったけど、「なんか凄いな」って思ったんだよね。他の大人たちと違うって。
今 考えると、進学する事しか教えてくれない学校の中で、身を持って、いろんな生き方があるって事を教えてくれた気がします。それは 少なからず、僕の人生にも影響を与えてくれている気がしてなりません。まさか その時は 自分も音楽の道へ進むとは思ってませんでしたけどね。


そんな先生は、今も神戸を中心に オペラの声楽家として活躍されているようです。まだ「魔王」を歌っているのかな。

時々、東京にも舞台の仕事でくるみたいだから、その時は観に行こうって思ってます。
昨夜、また宇宙の始まりについて考えてました。

考えれば考えるほど 謎は深まる。当然だよね。この地球に住んでいる人間の中に、この答えを知っている人は一人もいないんだから。結局、朝まで考えてましたよ・・ 答えなんて出ないの知ってても、考え出すと止まらない。

この宇宙の中で生命が生まれる奇跡、その生命が知能を授かり、宇宙を見上げている奇跡。そんな事が起こりうる確率は天文学的、もう宝くじの1等なんて比じゃないんだろうな。

東京では 数えるほどしか星を見れない。NZにいた時に住んでいた Te Anauという町では 晴れるたびに天の川はもちろん、流れ星も 当たり前のように見れたのにな~ なんて贅沢な環境だったんだろう。

もし、後、何千万年も人間が地球に存在していたなら、私は「天の川銀河 太陽系県 地球町 日本 ・・に住んでます」みたいになる日が来るのかな。


$Travis 流
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ちなみに 僕は「National Geographic」の熱烈な読者です。

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2010年 .../著者不明

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良い季節になりましたね。今日は天気が良く、家に籠ってるのももったいないので、自転車で代々木公園へいってきました。

まずは 自転車屋へ行き、2カ月間位 空気が抜けてペタペタになっていた自転車のタイヤに空気を入れましたよ。

$Travis 流 
途中、代々木八幡あたりで こんなポスターを見つけたので、さっそく代々木八幡宮へ寄り道。



$Travis 流

なんだ・・ 明日か・・

$Travis 流




代々木公園に着くと いつも以上に人だかりが凄くて。。 何事かと人ごみの中に入っていくと、なんと「レゲエ祭り」的なイベントをしていました。
ジャマイカ人、レゲエ好きな日本人、ミュージシャン、オシャレな方々、ギャル、ただの通りすがりの人、いろんな人たちが入り乱れて、ヒッピーのようにブルーシートに座りこんでました。それはとても不思議な光景でした。

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あまりの人ごみに すぐに通りをはさんで代々木側の公園へ


$Travis 流

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こっちには バラ園があって、あっち(レゲエ側)よりは 落ち着いた雰囲気。木漏れ日の中 ベンチに座ってゆっくりできたし、、なかなか良かったです。

そして代々木公園中を抜けて 新宿方面へ

$Travis 流

こんな午後も悪くないけど、もっと 自然が沢山あるところへ行きたいな~って思ってしまいましたよ。