久々に 音楽やってた時の友達が遊びに来てくれました。彼は 素晴らしいシンガー&ソングライターなんですよ。今は僕は音楽をやっていないので、あの頃の仲間と こうやって時々あって、いろいろ話できるのは、とても嬉しい。
もちろん 音楽の話でも盛り上がって、小学生の時や中学生の時のお互いの思い出の曲をYouTubeで探したりして、めちゃめちゃ楽しかったです。


なんか中学生の時に好きだった子の事とか、めちゃめちゃ切なかった記憶を思い出しましたよ。

その時に この曲を聴いて涙を・・・ 枕をぬらしたかどうかは秘密ですが。

「逢いたくなった時に君はここにいない」


今聞いてもマジで切なくなる曲やわ。



この曲も めちゃめちゃ聴いたな。「OH!クラウディア」


この映像ゆるくて良いね。

記憶と結びついた音楽って なんだかとても特別に感じます。
あの頃の気持ちとか匂いとか 空の色まで 鮮明に蘇ってくることがあるんだよね。

$Travis 流
トルバドール・リユニオン(DVD付)/キャロル・キング&ジェイムス・テイラー

¥3,800
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ようやく手に入れました、このCD「CAROLE KING & JAMES TAYLOR LIVE AT THE TROUBADOUR」
このCDはお薦めだな。ロスの老舗ライブハウス「トルバドール」で、当時と同じメンバーと演奏する2人。そこには 僕の大好きな1970年代アメリカの空気が感じられます。

DVDもついてます。これがめちゃめちゃ感動モノです。2人がステージ上で、目を合わせながら歌うシーンがあるんですが、友情以上の“何か”を感じます。この場所にいなかった事を残念に思ってしまうな。


興味のある方はこちらを見て下さいね↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=pB8Mu_rnbLc&feature=share

「Wil you still love me tomorrow」は キャロル・キングの中でも大好きな曲です。なんか もう 泣けるわ~

この映像でベースを弾いている仙人(笑) Lee Sklarは アメリカでは キャロル・キング、ジェイムス・テイラーをはじめ、カーペンタース等、ここには書ききれない人達と共演している 僕の尊敬するベーシストの一人です。日本では ユーミンのCDで名前を見る事ができます。

↓↓[CAROLE KING & JAMES TAYLOR LIVE AT THE TROUBADOUR]のDVD trailerです↓↓

心にたまった感情が、なにかをきっかけに溢れだすことがあります。画家のピカソが“Art washes away from the soul the dust of everyday life”という言葉を残していますが、なんかわかる気がします。僕の場合は だいたい 音楽を聴いている時か、映画を見ている時に 溢れだしてしまうんだよね。悩みや 自分の感情を あまり誰かに話したりしない僕ですが、好きな音楽や、素晴らしい映画たちによって、心が浄化されている気がします。


有名すぎる スコットランド民謡の「The Water Is Wide」

The water is wide, I can't cross o'er
And neither have I wings to fly
Give me a boat that can carry two
And both shall row, my love and I

Now love is gentle and love is kind
The sweetest flower when first it's new
but love grows old and waxes cold and fades away
like morning dew

There is a ship and she sails the sea
She's loaded deep as deep can be
But not as deep as the love I'm in
I know not how I sink or swim

The water is wide, I can't cross o'er
And neither have I wings to fly
Give me a boat that can carry two
And both shall row, my love and I
And both shall row, my love and I


とても切ないけど、素敵な歌詞なんですよ。冒頭の「The Water」は 海ともとれるし、聞く人の環境によって、河や湖とかにできますね。

歌詞の中では語られてないけど、最終的にボートを手に入れて、二人で海を渡って行くんだろうな、という希望を感じさせてくれるメロディです。





大好きなJames Taylor バージョン
しかし どんどん 禿げあがっていくなJamesさん、昔ロン毛やったのに・・
人によって歌詞の順番が違ったりしてます。Jamesは3コーラス目を、2コーラス目の前に歌ってますね。




Superflyも歌ってます。これも良いな~
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原作が パウロ・コエーリョ だったので気になって観てみました。パウロ・コエーリョは、大学の時にハマってよく読んでました。彼の初期の作品「星の巡礼」とか「アルケミスト」とかね。特に「アルケミスト」は大好きで 何度も読みました。

この映画は、重たい内容なんだけど、所々 希望を感じさせるシーンがあったりして、物語が終わった後、あー観て良かったなって思えました。



昨日の昼、ある友人の悩みを聞いてきました。

何をやっても上手くいかないとか、夢がないとか、絶望的な状況だったりとか、みんな結構いろんな悩みを抱えて生きているんだよね。なかなか一筋の光を見つけることができないみたい。


僕は その子に夢を与えたり、これから選択することを成功に導く力も持っていない。だから、せめてこの映画のベロニカのように、小さくてもいいから"生きる希望”を見つけてくれたらなって思うのです。